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by boaboa16

一瞬先は、闇。必ず、LED懐中電灯を携帯すべし!(タイトルに誤字なし)

私は、16歳の夏に「一寸先は、闇」という人生訓を体得した。

そして、その20年後の36歳の今、未曾有の「闇」が訪れた。

しかし、過去の自分とは違う。 そこには様々なことを体感・体験し成長している大人の自分がいた。

(むろん、モドカシイこと。腹立つこと。不可抗力なことほど、やるせない思いは大きい。)

突然 目の前が真っ暗になったわけが、その瞬間 私はポケットからLED懐中電灯を取り出し、自然と行き先を照らすことが出来た。

そう、ただ懐中電灯ではない。 ましてやロウソクでもない。 今はLEDを手にしていた。

先日も提言したばかりだが、改めて 声高らかに言おう!

我々、飲食業界は実態経済を伴おう! 決して、出店スピードや出店規模、売上高 そんなことを経営目標にしてはいけない。 

地に足をつけ、かつての我々業界創世記、戦後復興期にあったような(もちろん、この部分は想像でしかないが・・・)活気ある誇りに満ちた商売魂を取り戻そう。

生業にみる、飲食業の生き様。

温故知新である。

今後 我々が生き残る道は 企業化ではなく、進化した生業化ではなかろうか?

世界規模でみても、「外食」の進む道はこれ以外に道はないはずだ。(正確には、世界規模で見れば答えは明確に出ていましたね。日本だけが例外であるわけがありませんね。)
我々日本では、居酒屋オーナーと云っても社会的地位はいたって低いが、海外でレストランオーナーと云えば羨望のまなざしである。
誇りを持って進もう! そして 進化した生業を目指そう! 
命を掛けた実体経済を伴った個店ほどかっこいい店はない。

そうやはり、みんな独立を目指そう!学ぼう!体感しよう!体得しよう!日々活き活きと貪欲に生きよう! 

ゆとり世代全盛期を目の前にして、我々が指し示す生き様はこれしかないはずだ。
by boaboa16 | 2009-05-21 04:50 | 仕事