文字だって真剣に書く!
2009年 08月 05日
飲食業界のどれだけの人間が、魂のこもった「文字」が書けるのだろうか?
正確に言えば、だれだけ意識して文字を書いているのであろうか?
PC主流の今、色々なフォントがあり それこそ「手書き風」な文字はいくらでもある。
もちろん、手書きが絶対に「必要」なのかと問われれば「No」である。
しかし、魂のこもった「手書き」は、我々の業界では「武器」になり得る。
そんなアナログな側面から、物事を考えている人間はごく少数派なのであろう。
(いや、分かっている企業は 本当に徹底しているね。スタバもそれを熟知した企業だ!さすがサザビーズ☆)
ちなみに、我が社もその昔、売上げ大爆発をしていた時期は、私自身が書いていたこともありました☆
もちろん、命懸けて 魂込めて 書き上げますから・・・・・時間掛かります。それこそ休日にするお仕事ですから、休日返上でしたね。でも、楽しかった☆
ここで、魂のこもった文字についてですが、私はこう定義します。
お客様に 「いい文字だね♪」「かわいい看板だね♪」 などと言われるかどうか。 たったこれだけです。
文字の上手い、下手とかは あまり問題ではありません。(無論、多少の基本は知る必要があるとは思いますが・・・・)
お客様の心の琴線に触れるか否か。
私だって、客観的にみれば 決して文字は上手ではありません。(書道は3~4年間やってはいましたが)
でも、お客様の喜ばれる文字のツボは理解していると思っています。~大見栄切ったな俺(笑)~
ちなみに大学時代の同級生に、私の文字が好きって言われた時は、嬉しかったな(笑)
もう久しく書いていないので、もうかなり技量は落ちていますがToT ~言い訳(苦笑)~
でも文字は、書けば書くだけ上達致します。(先日、宮本社長もそのように語っていました^^) そして、真実です。
たかが「文字」。されど「文字」。
こんな些細なことにまで努力をすれば、飲食業のスキルは格段に上昇致します。
こんな事を書いていると、中島大社長のブログにも 同じ内容が・・・・・あっ大社長の方が先にブログにUPしていましたね。 これは失敬☆
~~~~~~~~~以下中島社長ブログ転記~~~~~~~~~~~~
日本のあちこちで大雨、豪雨。
そして今日は真夏日。
さぁ、と思いながら出勤・・・
でも会社も暑い。
昔はクーラーをガンガンに効かせていたが、最近は28度。
暑いというより何かだらっとしてしまう。
こうならTシャツに短パンくらいじゃないとやっていけない。
暑いのは私は好きでない。
寒い寒い冬が好きだ。雪も好きだ。
秋はもちろん大好きである。
夏になると冬を思い出し、冬になると夏を、春に秋、秋に春。
人間と言うものは不思議なものだ。
ほとんど無我夢中で仕事をしてきた
土曜日、日曜日も私にとって何も無い・・・
町を走り歩き、体感する。
食に関して食傷気味で、どこの店にも行きたいと思わない。
あの店に行ってみようとか、あれが食べたいとか・・・
もうここまで来ると完全な職業病。
街を見るとなんちゃっての店が多いこと。
じゃ、立派な看板・暖簾をあげているところがいいかと思うとそうでない。
高いだけで、料理に何の面白さ、新鮮さも無い・・・
発送が途絶えてしまっている店が多い。
またアイデアがあれこれあり過ぎて、ぐちゃぐちゃ。
昔の料理人はメニューを手書きできちんと書いた。
日本料理の料理長は毛筆で書く。
これができて当たり前。
現在、コンピューター化が進んでほとんどが打ち込みである。
時々店の人間が手書きで書く。乱暴な、下手な気持ち悪い字で書く。
書いている人間にはそれが気持ち悪いとはわからない。
お客様にはそれがわかる。
字一つにしても努力が足りない。
献立一つも同様、店を廻ってしみじみ感ずる。
出で立ち一つでその店の価値がわかる。
出で立ち。鏡の前に立ってから、現場、お客様の前に出る様。
これは当社でも何度も何度も言っている。
月曜日から愚痴になる。
さぁ、パリッとして仕事しよう。
中島君は頑張ります。
正確に言えば、だれだけ意識して文字を書いているのであろうか?
PC主流の今、色々なフォントがあり それこそ「手書き風」な文字はいくらでもある。
もちろん、手書きが絶対に「必要」なのかと問われれば「No」である。
しかし、魂のこもった「手書き」は、我々の業界では「武器」になり得る。
そんなアナログな側面から、物事を考えている人間はごく少数派なのであろう。
(いや、分かっている企業は 本当に徹底しているね。スタバもそれを熟知した企業だ!さすがサザビーズ☆)
ちなみに、我が社もその昔、売上げ大爆発をしていた時期は、私自身が書いていたこともありました☆
もちろん、命懸けて 魂込めて 書き上げますから・・・・・時間掛かります。それこそ休日にするお仕事ですから、休日返上でしたね。でも、楽しかった☆
ここで、魂のこもった文字についてですが、私はこう定義します。
お客様に 「いい文字だね♪」「かわいい看板だね♪」 などと言われるかどうか。 たったこれだけです。
文字の上手い、下手とかは あまり問題ではありません。(無論、多少の基本は知る必要があるとは思いますが・・・・)
お客様の心の琴線に触れるか否か。
私だって、客観的にみれば 決して文字は上手ではありません。(書道は3~4年間やってはいましたが)
でも、お客様の喜ばれる文字のツボは理解していると思っています。~大見栄切ったな俺(笑)~
ちなみに大学時代の同級生に、私の文字が好きって言われた時は、嬉しかったな(笑)
もう久しく書いていないので、もうかなり技量は落ちていますがToT ~言い訳(苦笑)~
でも文字は、書けば書くだけ上達致します。(先日、宮本社長もそのように語っていました^^) そして、真実です。
たかが「文字」。されど「文字」。
こんな些細なことにまで努力をすれば、飲食業のスキルは格段に上昇致します。
こんな事を書いていると、中島大社長のブログにも 同じ内容が・・・・・あっ大社長の方が先にブログにUPしていましたね。 これは失敬☆
~~~~~~~~~以下中島社長ブログ転記~~~~~~~~~~~~
日本のあちこちで大雨、豪雨。
そして今日は真夏日。
さぁ、と思いながら出勤・・・
でも会社も暑い。
昔はクーラーをガンガンに効かせていたが、最近は28度。
暑いというより何かだらっとしてしまう。
こうならTシャツに短パンくらいじゃないとやっていけない。
暑いのは私は好きでない。
寒い寒い冬が好きだ。雪も好きだ。
秋はもちろん大好きである。
夏になると冬を思い出し、冬になると夏を、春に秋、秋に春。
人間と言うものは不思議なものだ。
ほとんど無我夢中で仕事をしてきた
土曜日、日曜日も私にとって何も無い・・・
町を走り歩き、体感する。
食に関して食傷気味で、どこの店にも行きたいと思わない。
あの店に行ってみようとか、あれが食べたいとか・・・
もうここまで来ると完全な職業病。
街を見るとなんちゃっての店が多いこと。
じゃ、立派な看板・暖簾をあげているところがいいかと思うとそうでない。
高いだけで、料理に何の面白さ、新鮮さも無い・・・
発送が途絶えてしまっている店が多い。
またアイデアがあれこれあり過ぎて、ぐちゃぐちゃ。
昔の料理人はメニューを手書きできちんと書いた。
日本料理の料理長は毛筆で書く。
これができて当たり前。
現在、コンピューター化が進んでほとんどが打ち込みである。
時々店の人間が手書きで書く。乱暴な、下手な気持ち悪い字で書く。
書いている人間にはそれが気持ち悪いとはわからない。
お客様にはそれがわかる。
字一つにしても努力が足りない。
献立一つも同様、店を廻ってしみじみ感ずる。
出で立ち一つでその店の価値がわかる。
出で立ち。鏡の前に立ってから、現場、お客様の前に出る様。
これは当社でも何度も何度も言っている。
月曜日から愚痴になる。
さぁ、パリッとして仕事しよう。
中島君は頑張ります。
by boaboa16
| 2009-08-05 00:43
| 仕事










