安宿を使わない理由(辛らつな考察のため、一個人の意見です。)
2009年 09月 30日
※以前書きおろした内容であるが、タイミング悪く、最悪な事件があったので 一応UPするか迷いましたが このタイミングだから たった一人でも危険を回避出来たらと思う。 先日も 心配になる若いバックパッカーを多く目にした。。。。。。
私は旅先の宿泊先は、必ずスタンダード以上、出来る限り☆☆☆☆以上と決めている。
この条件は、治安が悪くなればなるほど、徹底して旅行の原則としている。
先日のベトナム・カンボジアはともに☆5つ。
ちなみに値段は、先進国ではないので、それほど高くありません。☆☆☆と☆☆☆☆☆の差は、スタンダードルームであれば一泊3000円~5000円程度。 例えば、4泊なら最大2万円の差。 さて皆様、今月の無駄使いは如何ほどでしょうか?そう考えると2万円は決して自己高い投資ではないと思います。
(危険度と値段は反比例すると思います。危険度高い地域のホテルは、高級ホテルも安いですね。)
なぜ私は安宿を使わないのか!?
最たる理由は、体調をベストで維持して旅行したい。という理由から。
☆☆☆☆以上のホテルに泊まれば、まず「水」「電気」が保障されます。
これはとても大切。
発展途上国になればなるほど、「水」「電気」は貴重になります。
水が飲めないのは、一部の国を除き万国共通ですが、水が出具合が非常に悪かったり、水の色が真茶色だったり・・・・・結構 あります。
電気も停電が「あたりまえ」だったり・・・・・
しかし、それなりのお金を払えば、対価として 「日本の暮らしのあたりまえ」を保障してくれます。
そして、清潔感はもとより ベットはゆったり アメニティーも不足がありません。
(荷物が最低限で済む。私は持ち帰る荷物が多いので・・・・・)
2週間以上の長期旅行を除き、せっかく異国に足を運ぶわけですから、その国を出来る限り満喫したい。
そのためには、普段以上に動き回りたいから 普段感じないようなストレスだけは絶対に避けたい。 私はそう考えています。
肉体をベストコンディションに保つ。これは、旅先で非常に気を使っています。
(うがい、手洗いもいつも以上に欠かしません。)
合わせて、バックパッカー的旅行は私は好きではありません。 ここより先は、保護者的見地からの 一個人の意見です。
特に、女性のバックパッカーは・・・・・
悲しいかな 悲しい事件のターゲットは ほぼ女性。
今回のバリでの殺人のニュースをみても・・・・・・・
きっと、本人には落ち度はなかったはず。 でもきっとこの宿泊先が、セキュリティー万全な地区であれば 変装警官には連れ出されることはなかったはず。
(もちろん、街中での可能性は否定できないが・・・)
実際、バリはテロの標的にも度々なっているし、そんな事情から一般市民が入れないセキュリティーゾーンも存在します。
気軽なリゾートではあるけれども、危険度はかなり高い地域。私が親ならば、絶対にバックパッカーだけは許さない場所。
その他、世界には危険な地区が多い。 いや、それが「あたりまえ」
命は、自分自身で守るしかない。 そのために出来ること・・・・・お金で多少なりとも安全の確立が上げられるなら、これは保険同様の必要投資だと考えます。
よく こういう話を耳にします。
安旅行 安宿こそ、地域の本質が見える・・・・・と。
(余程、神経が図太くない限り 短期旅行で衣食住を満喫することが出来るわけが無い。)
果たしてそうだろうか?
海外のバックパッカーエリアの大部分は、欧米人街と化している。
これは全世界共通だ。
所詮、ツーリストが集まる場所。高級リゾートだろうが、安宿だろうが、然したる違いなどない。
安宿で隣の声がまる聞こえ・・・・シャワーは水だけ・・・・もちろん、タオルは持参。トイレは汚い。
(ああ そんな状況は私にとっては、ストレスの固まりでしかない)
それが私の旅の価値観。
4万円の激安旅行より、8万円の中の上の旅行代を払って 滞在中の後悔だけはしたくない私でした・・・・
しかし 旅の価値観は、人 それぞれ。
何が正解などない。
ただただ、言いたいのは 日本の常識を持って その土地に足を踏み入れることほど 愚かなことはない。
また「~ぶって」も、現地の人間以外は 全てツーリストである。
ツーリストは標的である。 もちろん、ブランドバックを持って市場や路地裏を徘徊する小娘ほど愚かな者はないが・・・・
※全て 個人的見解であって 誰にも意見出来る立場ではないと 重々承知しております。

ただこれだけは言える。
体調が万全なら、屋台メシもガンガン食えます。 かたや、体調が少しでも崩せば・・・・です。
私は旅先の宿泊先は、必ずスタンダード以上、出来る限り☆☆☆☆以上と決めている。
この条件は、治安が悪くなればなるほど、徹底して旅行の原則としている。
先日のベトナム・カンボジアはともに☆5つ。
ちなみに値段は、先進国ではないので、それほど高くありません。☆☆☆と☆☆☆☆☆の差は、スタンダードルームであれば一泊3000円~5000円程度。 例えば、4泊なら最大2万円の差。 さて皆様、今月の無駄使いは如何ほどでしょうか?そう考えると2万円は決して自己高い投資ではないと思います。
(危険度と値段は反比例すると思います。危険度高い地域のホテルは、高級ホテルも安いですね。)
なぜ私は安宿を使わないのか!?
最たる理由は、体調をベストで維持して旅行したい。という理由から。
☆☆☆☆以上のホテルに泊まれば、まず「水」「電気」が保障されます。
これはとても大切。
発展途上国になればなるほど、「水」「電気」は貴重になります。
水が飲めないのは、一部の国を除き万国共通ですが、水が出具合が非常に悪かったり、水の色が真茶色だったり・・・・・結構 あります。
電気も停電が「あたりまえ」だったり・・・・・
しかし、それなりのお金を払えば、対価として 「日本の暮らしのあたりまえ」を保障してくれます。
そして、清潔感はもとより ベットはゆったり アメニティーも不足がありません。
(荷物が最低限で済む。私は持ち帰る荷物が多いので・・・・・)
2週間以上の長期旅行を除き、せっかく異国に足を運ぶわけですから、その国を出来る限り満喫したい。
そのためには、普段以上に動き回りたいから 普段感じないようなストレスだけは絶対に避けたい。 私はそう考えています。
肉体をベストコンディションに保つ。これは、旅先で非常に気を使っています。
(うがい、手洗いもいつも以上に欠かしません。)
合わせて、バックパッカー的旅行は私は好きではありません。 ここより先は、保護者的見地からの 一個人の意見です。
特に、女性のバックパッカーは・・・・・
悲しいかな 悲しい事件のターゲットは ほぼ女性。
今回のバリでの殺人のニュースをみても・・・・・・・
きっと、本人には落ち度はなかったはず。 でもきっとこの宿泊先が、セキュリティー万全な地区であれば 変装警官には連れ出されることはなかったはず。
(もちろん、街中での可能性は否定できないが・・・)
実際、バリはテロの標的にも度々なっているし、そんな事情から一般市民が入れないセキュリティーゾーンも存在します。
気軽なリゾートではあるけれども、危険度はかなり高い地域。私が親ならば、絶対にバックパッカーだけは許さない場所。
その他、世界には危険な地区が多い。 いや、それが「あたりまえ」
命は、自分自身で守るしかない。 そのために出来ること・・・・・お金で多少なりとも安全の確立が上げられるなら、これは保険同様の必要投資だと考えます。
よく こういう話を耳にします。
安旅行 安宿こそ、地域の本質が見える・・・・・と。
(余程、神経が図太くない限り 短期旅行で衣食住を満喫することが出来るわけが無い。)
果たしてそうだろうか?
海外のバックパッカーエリアの大部分は、欧米人街と化している。
これは全世界共通だ。
所詮、ツーリストが集まる場所。高級リゾートだろうが、安宿だろうが、然したる違いなどない。
安宿で隣の声がまる聞こえ・・・・シャワーは水だけ・・・・もちろん、タオルは持参。トイレは汚い。
(ああ そんな状況は私にとっては、ストレスの固まりでしかない)
それが私の旅の価値観。
4万円の激安旅行より、8万円の中の上の旅行代を払って 滞在中の後悔だけはしたくない私でした・・・・
しかし 旅の価値観は、人 それぞれ。
何が正解などない。
ただただ、言いたいのは 日本の常識を持って その土地に足を踏み入れることほど 愚かなことはない。
また「~ぶって」も、現地の人間以外は 全てツーリストである。
ツーリストは標的である。 もちろん、ブランドバックを持って市場や路地裏を徘徊する小娘ほど愚かな者はないが・・・・
※全て 個人的見解であって 誰にも意見出来る立場ではないと 重々承知しております。

ただこれだけは言える。
体調が万全なら、屋台メシもガンガン食えます。 かたや、体調が少しでも崩せば・・・・です。
by boaboa16
| 2009-09-30 21:22
| 日常の一コマ










