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by boaboa16

ゴキブリ企業

辛口編集長と、同じ番組を見ていたようだ。(私は仕事柄 東京にいる時は毎日見ていますが。)

既に日本の飲食業界は氷河期に突入している。

時代のニーズは完全に変わった。

しかしどんな状況下に置かれても、ニーズのベクトルは360°存在する。 これは私の経済哲学。

氷河期に入りマンモスは消える。

しかしゴキブリは、原始形態を残したまま現代を生き抜いている。

シンプルな構造で、叩かれも なおも立ち上がれる生命力。

我々もゴキブリにならねばならない。

市場の変化(危険)をいち早く察知し、安住の地でコロニーを構築する。

そろそろ、我々も新兵器を投下する時が来たようだ。

辛旨スタンダードなアレと、みんなが知っていてみんながほとんど食べない、いや食べたことがないアレ。

今回はセンセーショナルに、メディアに発信してみようかな?

私は、第一次産業とのお付き合いは「お互いがイーブン」が理想だと考えています。

なんか、長時間起きていると お話がまとまらないや・・・・・・Zzzzzzz・・・・

11月11日は、ポッキーの日らしい・・・・・


~~~~~~以下 毒舌編集長ブログの転記~~~~~~~~~~~

“ラチェット効果”が効かない! ?
テーマ:ブログ
久々にWBSを見ていたら、“ラチェット効果”という経済用語がいきなり飛び出してきた。

“ラチェット”とは“歯止め”の意味。景気が悪くなっても、人々はなかなか生活レベルを下げられないから、消費には一定の“歯止め”がかかるというのが、“ラチェット効果”だ。

最近の消費の落ち込みぶりは、この“ラチェット効果”が効かなくなったからではないかと言うのだ。

さらに、景気が戻っても、もう元の消費行動はとらないという“逆ラチェット効果”さえ心配されるとの専門家の見方も。

消費の大きな部分を占める外食については、すでに“ラチェット効果”のタガは外れたと見ていいのではないか。いまや客単価は3000円を割り、2000円前半という低価格志向がはっきりしてきた。単価の下落ばかりか、外食頻度が極端に減ってくることも予測される。

2010年は“外食氷河期”に突入するかも知れない。まずはマンモスから滅びていくのだろうか…。
by boaboa16 | 2009-11-11 00:01 | 気になるニュース