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by boaboa16

お辞儀

またまた「お辞儀」について考えてみた。

「お辞儀」は日本の文化。

とはいえ、現代では軽視されつつある礼節の一所作。

しかし、オバマ大統領の一件で また再注目された。

朝のテレビでも、特集。

「お辞儀」は中国が発祥で、儒教を通して日本に伝来し 相手への敬意や謙譲の意を示す所作として定着した。

そんな所作も、文化が違えば 「Bow・・・屈服」として 否定的な所作となる。

映画「危険な情事」では、~新しい健康法~と揶揄(やゆ)されたようだ。

オバマ大統領は権威云々の前に、人としての礼節を持ち合わせた人間であるから たとえ権威の象徴的な立場であっても「お辞儀」をしたのだろう。

そんな「お辞儀」をすることで批判される立場の人間であっても礼節を弁えていれば自然と出来る。

であるならば、我々 飲食人はお客様に対して ご来店頂いた敬意を示すことは至極当然のことである。

あるスキーヤーが「お客様は神様ではありません」などと発言していたが、私は「お客様は絶対に神様だ!」と強く感じている。 (もちろん、人間性に欠けるお客様はこの限りではありません)

所詮、腰掛けアルバイトでは そう感じるのは難しいかもしれない。(ちょい毒舌)

そうなのだ。全員が全員 同じ思いになることが難しいのであれば、「体」(たい)で示すしかないのだろう。

そして、私が一番嫌いなことは お客様によって態度が変わる人間である。

これは、よく体験します。

特に、飛行機のフライトアテンダントは多いです・・・・・

私は仕事柄、上級会員なのですが、もちろん一見すると こんな風貌ですから そんな感じには見えません(笑) しかし私が 上級会員だったことが分かったりすると 結構違います。 その態度が。 そのお辞儀が。

これ!一番大嫌い!!!!

私は 常連さんも 一見さんも 全部同じ気持ちでなければならないと信じている。
(これは上っ面な気持ちでなく、みな本当に大切なお客様と感じる)

だから、もし企業で「お辞儀」を実施するならば「徹底」されなければならない。

出来ないならやらなければ良い!

でも どうなんでしょうね。 1秒前後の所作が出来ないって。



話は変わって、どんな異業種にもヒントは隠されています。

今日はスポーツコーチングから あるヒントを得た!

英語と日本語の違いで、こんな風に体の違いがあるとは知らなかった。

「なるほど」とはこの事だな。

そんな1日が今日も終わる。
by boaboa16 | 2009-11-22 20:39 | 気になるニュース