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by boaboa16

配布書籍

我が社では、毎月1冊 社員に書籍を配布しています。

しかし、そんな我が社も経費削減をするため「事業仕分け」(笑)をしなければならず、聖域無き選別により 「配布書籍」を今月からは、同一書籍を全員に1冊づつ配布するのではなく、図書館風に別々の本を用意し 毎月社員同士が交換するスタイルにした。

実は今さらながら この方が、かなり効率が良い事と、読みたい人はこれまで以上に読書の機会を得る事に気がついた。

もちろん、永久保存版と私が思った本は 今後も配布する予定。

ということで、今月は桁外れの本を読破する必要があったのですが・・・・・・・

・・・・・

・・・・・

さすがに難しい。

配布する書籍の最低条件として、「私が共感する部分がある書籍」かつ「読みやすい書籍」を基準としている。

ということで、私一人の推薦図書を取り揃えることは無理なので 福〇店長にも数冊の推薦図書を依頼した。

そううちの1冊。

「7つの習慣」
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実は既に持っています。しかも、デスクの目の前に常に置かれています。

3年~4年前に買って、・・・・・・・・・・実はギブアップ。

だから、たとえベストセラーであっても配布図書候補にはなりませんでした。 

何を隠そうこの私自身、読書が大の苦手なんです(笑)

もちろん、文学部文学科卒業・・・・・国語の教員免許も持っております・・・・・

しかし、凄い苦手なんです。

というより、高校生まで 本を読む自体が「大嫌い」でした。
(ちなみに高校時代は、俗にいう「ガリ勉」でした。しかし私の場合、勉強法は「オール丸暗記」です・・・・・読書しなくても良いです。しかも、その「オール丸暗記」とは、普通の人の感覚とは、かなり違うと思います。 全ての情報を「映像」として記憶してしまうんです。一字一句、すべて・・・笑。 だから学校の勉強は出来ても、実力テストは・・・・な感じなんですね。)

そんな私も、高校時代は 西村京太郎のミステリー小説だけは3年の間、新刊全てと読めるだけの旧作を ほぼ毎日読んでいました。

ちなみに、これもスタイルです(笑)

これを契機に、「大嫌い」な読書が「苦手」程度にはなった訳です。 そして今現在は、かなり「必要」なので本を率先して読むようにしています。

そんな訳で配布図書の基準は、「私が読めるレベル=みんなも読める」と思っています。

我が社の社員なら、気がついていると思いますが 私の選ぶ本は

①字が大きい
②行間が空いている。
③内容が短い単元で区切られている
④たまに、漫画風。

そうなんです。気軽に読めるんです。

逆に言えば、実のところ読書音痴の私には、そんな程度の本しか体が受け付けません。

しかし今回、私以外の人の視点で本を選ぶことは、より皆の視野が広がると思いました。

皆、私より高い読書力を持ち合わせているにも関わらず、高いレベルの書籍を選択しないことは 私自身が社員の成長に対する壁を立てていることに他ならないと感じました。

それにしても、デスクの目の前で埃を被っている本を指名されたことは、私自身の読書力レベルが如何に低いか痛感した瞬間でもありました・・・・・アーメン。

高い要求に対しては、人は相応の高い成果を発揮する。 これは間違いない! みんな頑張って読んでください。(あ、私でしたね・・・・・・・頑張るのは・・・・)
by boaboa16 | 2009-11-23 10:42 | 仕事