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by boaboa16

反対の反対は賛成

我が社は小さいながらも、少なくとも私の代17年間でことある度に変化してきた。

それが出来たから、今もなお生き生きとした企業体であると自負している。

しかし、その変化に対して 大抵の場合は全社員に反対されてきた。

これもよく耳にする言葉だが、全員に反対される物事こそ成功のチャンスが隠されているはずと私は考え「全員から反対」は「成功だ」と確信を持って立ち向かう。

もちろん、失敗も多い。

しかし、普通や無難では何の発展もしないのだ。

人は大抵 変化を嫌う。

地域柄、年齢にもよるが、日本人の特性の一つに挙げても過言ではないと思う。

しかし、時代を少し先読みして変化しなければ、企業体は死滅するしかないと思う。

もちろん、完全個店主義を貫くのであれば変化をしなくとも問題はないのだが。

大阪に「かき峰」という牡蠣料理の名店をご存知だろうか?

ここは冬季のみの営業だけで、4代も続いている。 このような個店は、変化を必要としない。

しかし企業体は話は別である。

変化なくして、未来なし。

聞く耳持たぬは裸の王様だが、揺るがぬ確信は未来への蜘蛛の糸(もしかしたら助かるかもしれない・・・・そこに「思いやりの心」があるならば・・・)である。


反対の反対は、賛成。

賛成の賛成は、無関心。

そう肝に銘じた今日なのでした。
by boaboa16 | 2010-03-01 22:52 | 仕事