人気ブログランキング |

飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

ヒューマンパワー vs プライスビジネス

(このニュースは、業界のご意見番ガンさんもブログの記事にしていましたね。)

いつの時代もベクトルは360度存在する。

ただその中に「主流」が存在するだけだ。

先日のセミナーで飲食業界のドンは、大きな鉱脈を探し出し「大儲け」したい!とおっしゃっていた。

そして、今の新興飲食企業の社長達も「大儲け」したい!と考えているのだろう。

「大儲け」をするには、時代の大きな潮流を探し出すか、もしくは自ら生む出す必要がある。

しかし、飲食業界にはそれ以外に企業として光り輝く方向性は無数にあるのだ。

対極は、「生業」としての家内事業である。

そして我が社の進む道は何処?なのだろうか。

この答えはハッキリしている。

「上質企業」

何気なくこんな造語を先日作り上げたが、我が社の名前は「a good diner」

意訳すれば、「個性ある 上質な 街の食堂」

「good」=「上質」 

自分が何気なく(ではないが。。。)付けた我が社の社名に、今の想いがリンクする。

いや、常に変わらぬ想いであることを「再確認」。

価格商売は、物販業界にお任せ致します。

我々は無形付加価値を見つめ直すチャンスをもらったと喜ぼう! 

~~~~~~~~~以下 ニュース転記~~~~~~~~~~~

人件費削り安いメニュー…居酒屋、集客に懸命
5月28日22時33分配信 読売新聞

 消費不況に苦しむ居酒屋チェーンが、顧客獲得のため、低価格競争を繰り広げている。

 各社は、人件費を削って安価なメニューを繰り出し、利用者のつなぎ留めに躍起だ。

 居酒屋大手のワタミは6月、料理メニューの7~8割を1品250円に抑える格安店を都内に出店し、年内に10店舗まで増やす計画だ。「昨年夏以降、顧客の財布のひもが急速に締まり、市場はこれからも緩やかに縮小する」(桑原豊・ワタミ社長)との分析からだ。

 客はテーブルの端末で注文した料理を調理場まで取りに行く。「ファストフード」のシステムを使って人件費を抑え、低価格を実現する計画だ。客1人当たりの消費額は、「和民」の2600円に対し、格安店は1800円を見込んでいる。

 コロワイド東日本は今月、居酒屋「甘太郎」で299円と399円の低価格品を大幅に増やし、1品400円以下のメニューの割合を全体の約4割に引き上げた。工場加工を強化して店内での調理作業を減らした。「少額の利用も取り込んでいきたい」(甘太郎第一事業部の早川伸一朗部長)との狙いだ。

 三光マーケティングフーズは09年5月から、居酒屋「東方見聞録」「月の雫」などで、全品270円均一を打ち出し、低価格路線をリードしている。

 全国の居酒屋の4月の売上高(全店ベース)は、前年同月比6・6%減となり、16か月連続で前年を割り込んだ。会社帰りのサラリーマンやOLの利用が減り、家庭での食事を好む「内食化」や、若者の酒離れが進んでいる。各社の知恵の絞り合いは続きそうだ。(
by boaboa16 | 2010-05-31 09:50 | 仕事