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by boaboa16

NZ 独り言日記 6日目

NZ南島、最終日
あいにくの天気で、スキー場はクローズ。
これもまた良し。
山小屋を降りて、街へ戻る。
街へ戻って、クライストチャーチの隣町 港街リトルトンへ。
ランチは、フィッシュ&チップスの名店。
ここでBlueCodのパン粉がついたフライ、Bluffオイスターのフリットを。
このBluffオイスターのフリットはマジやばい。
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普通は生牡蠣として食す高級牡蠣をフリットする。まさしくビューティフルテイスト。しかしこのBluffも来週で終わり。旬のものを食することは、食の王道であることに間違いはなし。
その後、この街をフラフラと散策。 おっと。。。。ここで買い物力発揮(笑)
無事に持って帰れたらご紹介いたします。
NZでこんなものを買う日本人は、たぶん私だけだと思います。
ちなみにこの街には、テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも紹介された「タイムボール」なるものがあります。
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興味があれば、是非お調べください。 この場所に足を運べばノスタルジックなひと時を過ごせます。
夕食はいつも世話になっているガイド聖さんご一家との会食。
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チャイニーズです。
世界中で一番商魂たくましいのは、まさしく華僑(中国人)。※最近はインド人も。
ちなみにお昼のお店もチャイニーズの経営。
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彼らのコミュニティーはすさまじい。
我々もこういう泥臭い部分を見習うと、良いと思います。
と言っても同じアジア人でも民族性が全く違うから無理なお話だったりしますが。
これで全日程は完了。
明日は移動移動で終わりの予定。
日本に帰れば、今度は札幌。 本腰を入れて物件探しです。
さて最近の私は、どこの人間か分からなくなりつつあります。
ただ一つだけ言えることは、どこの世界へ行っても物事の本質は変わらないということです。
それぞれの国や土地で流儀やしきたり、マナーは違えど、同じ人間同士。
何も臆することなく、物事の本質を見抜ければハッピーであり何一つ足を止める必要はない。
人生とは、苦しくて当たり前であり、生きること自体が苦悩の塊なのである。
苦悩の中に、僅かにあるのが楽しみであって、楽しみだけが満ちて溢れている人生など幻想なのである。
(あるとすれば死と引き換えに手にするドラッグの世界)
まさしくマハラジャの悟りの境地と同じである。
「楽しいも苦しいも全てを含めて、それが人生なのだ」と。
by boaboa16 | 2010-07-24 20:58 | 日常の一コマ