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by boaboa16

リーダーシップ論

NHKで「もしドラ」のアニメが始まった。

本を読むのが億劫な我が社の社員には、是非 観て欲しいと思った。

別に「ドラッカー」の考え方が素晴らしいとは、これっぽっちも思っていませんが、知識として知っていることに越しことはない。

ちょうど、一昨日の社員ミーティングで「リーダーとはどんな存在か?」という議題が上った。

その時 実に白熱した議論が交わされていて、私は心から関心した。

たぶん、数年前であればここまで深く議論など交わされなかったであろうと思うと、人の成長こそ企業の成長だなと確信。

「企業は人なり」 まさしく、この言葉がふさわしい。

と、書店に立ち寄ると ドラッカー的リーダーシップ論を分かりやすく解説した本が並んでいた。
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なるほど、分かりやすい。

リーダーシップ論に正確などなく、間違えもないと思う。

リーダーシップとは、周囲の評価であり「自分自身」であるなしの判断など出来るものではないと私は考えている。

御幣を恐れずに言えば、強いリーダーシップ=カリスマ性であるのではなかろうか?

この本にも書かれていたが、リーダーにはカリスマ性などは必要ない。

リーダーシップを手法(論理)と捕らえるのであれば、知識として得た手法を行使することによって、周囲からリーダーシップらしい評価を手に入れることは出来ると思う。

これは ある種の教祖論に共通する部分でもある。

良い悪いは別として、チームマネジメントの観点からすれば、リーダーシップ論は有効である。

と、ここまで書くと あたかも私がリーダーシップ論を全面的に肯定しているように思われるかもしれないが、実は「リーダーシップ論」については否定的である。

否定的と言ったら、違うかもしれない。

先にも述べたように、リーダーシップとは周囲の評価であると私は考えている。

要するに、その人に身についた実力の氷山の一角に過ぎない。

上辺だけの方法論など駆使しても、そのうち化けの皮は剥がれるものである。

この本を読んで「ああ自分とリンクしている」と多く感じることが出来れば、一般論としてのマネジメント能力は間違った方向でないと確認できる、その程度の読み方捉え方が ちょうど良いのではないでしょうか?

昨日、新店舗の第2弾試食。。。格段に良くなっていた。

これで外したら。。。。いや、少なくとも私の経験上 味に対しての評価で外れることは無いでしょう。

O越板長!ありがとうございました☆
by boaboa16 | 2011-04-27 11:12 | 仕事