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by boaboa16

マナーの教育

一般の良識ある社会人であれば、普段の生活において「マナー違反」に対して憤慨することも しばしばではなかろうか?

そもそも、「マナー」に対する認識とは、人それぞれ受け取り方に差異があり、ある人は気にならないが、ある人は許しがたいと思う場合がある。

しかし、やはり一番良いには「誰からも不快に思われない」行動がベストであることは間違いがない。

マナーの教育は、学校や家庭では教えきれないのが現実である。

では、我々企業側は、どのように教育するべきなのであろうか?

まずは、認識の統一が大切なことは言うまでもない。

話合い(議論)や説明を通して、ある人にとっては不快な行動であることを「気付かせる」

この「気付き」こそがマナーUPの近道ではなかろうか?

私の場合は、こんなことにマナーが足りていないと感じます。

 
歩きたばこ、公共の場所での携帯電話のプッシュ音、満員電車で足を組む
会議に参加する姿勢(人の話を真剣に聞いていますか?)
ガラガラの高速道路で追い越し車線を時速60kmで走る車

 番外編(※飲食業のプロとして)
出勤前に鏡を見て身だしなみチェック、および臭いチャックしていない
箸の持ち方(某女優はテレビ番組の出演時に お箸の持ち方が汚いと叩かれていました)
にぎり寿司を食べる時、ごはん側に醤油をつける
わさびを刺身に直接のせずに、醤油に溶かす。
焼き魚を裏返して食べる
パスタやスープを、音を立ててすする
お肉(ステーキ)は左から切る
くちゃくちゃと音を立てて食べる(口を閉じて食べていない)
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と色々書き連ねましたが、きっと このような行動を取る方は それがマナー違反だと「知らない」という場合が最も多い原因だと思われます。

そして、こうした行動は きっと 誰もが目を背けて「見なかった」ことにすることも多いのではないでしょうか?

しかし、その人が大切な人であったならば「真剣に」その人に注意をすることは、その人の為であり、また自分の為であることは言うまでもありません。

情けは人の為ならず、注意も人の為ならず。

胸を張って人に注意できる位、毎日 真剣に生きることが出来たならば、結果はどうあれ 素晴らしい人生なのではないかと思う今日この頃です。

※この「気づき」が多くなればなるほど、接客のプロになれます。
by boaboa16 | 2011-05-24 23:23 | 仕事