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by boaboa16

一瞬で

女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下
週プレNEWS 9月8日(木)13時36分配信

恋愛に関する著書多数の森川教授。出会いを求めた場合、合コンほど効率の悪いものはないといいます。その理由とは?

「ひと目惚れ」という言葉もあるくらい、恋愛における「見かけ」は大変重要。男女関係において最初に受ける印象は、その後の恋愛に大きな影響を与えます。

 大学で「恋愛学入門」という講座を持っている早稲田大学国際教養学部(政治学)の森川友義教授が、「第一印象」について興味深い実験を行なっています。そこから判明した、男性と女性の驚くべき違いとは? 以下が森川教授のレポートです。

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 男は、自分にとって恋愛対象になるかならないかを一瞬で判断します。「この人、ステキ」「この人はパス」といった感じでふるいにかけるわけです。

 数年前に、男子学生を使ってある実験をしました。東京の表参道や六本木ヒルズなどで学生を路上に立たせて、そこを通過する女性を、各自のストライクゾーンの、(1)外、(2)中、(3)ど真ん中(ひと目惚れ)の3つに瞬間的に分類させたのです。

 その結果、平均すると男は約10人にひとりの割合でストライクゾーンの中に入る女性が見つかることがわかりました。さらに、「このコはど真ん中だ!!」と思う女性は100人にひとりくらい。実際に私も学生に交じってやってみましたが、同じような割合でした。

 反対に同じ実験を女子学生にやらせたところ、これがびっくり。ストライクゾーンの中に入る男の割合は100人にひとり程度、ひと目惚れ率は1000人にひとり以下だったのです。どうやら、女性は視覚では恋愛しない人種のようです。

 ということは、通常、恋愛のきっかけというのは、(1)男が女性を目で見て「いいな」と思う→(2)勇気を出して男のほうから話しかける、というプロセスになると考えられます。こんな実験からも「男が口説く、女が口説かれる」の図式が見えてきます。

 例えば、パーティなどで女性のほうから話しかけてくる場合もたまにあります。でもそんなときは、皆さんがストライクゾーンの中に入っているからというよりも、単に話したかっただけの確率が高いようです。「このコ、俺に気があるのかも」とは思わないほうがよいようです。

 ちなみに、先ほど瞬間的に女性を判断すると書きましたが、人間の第一印象はどのくらいの時間で形成されるかご存じでしょうか? さまざまな研究から約0.1秒といわれています。なんと、1秒の10分の1で第一印象がつくられてしまうわけです。つまり、最初に1秒もあれば、別に話なんかしなくともよいわけです。

 ということは、合コンのような、3対3とか5対5の組み合わせは非常に効率が悪い出会い方といえます。何しろ最初の1秒で「今日はハズレ」「今日は期待大」との振り分けができてしまうのですから、ハズレの日は、合コンが2時間続くとして、残りの1時間59分59秒がムダに終わってしまうわけです。これとは対照的に大人数の集まるパーティなどのほうが効率のよい出会いといえるわけです。
by boaboa16 | 2011-09-27 22:39 | 気になるニュース