プロの仕事
2011年 10月 05日
プロの仕事を習得するには、どれだけの時間が必要なのだろうか?
我々の業界で言えば、短期間研修で店舗責任者はおろか、経営者になる者が「多い」が その仕事スキルは果たして「プロフェッショナル」と呼べるのだろうか?
ちなみに我が社では、最短で1年間は掛かると思います。
(管理職の概要を学ぶだけなら、1ヶ月で十分ですが。。。)
いつも私は疑問に思います。
少なくとも私自身が、この業界で一人前に「仕事が出来る」を確信を持つことが出来たのは、この業界に携わって10年くらい(16歳から携わったので26歳)経ってからです。
確かに本格的にこの道一本に絞ってからは4~5年間ですが、最低限3年は必要ではないかと考えています。
もちろん、才能がある人間はこの限りではないと思います。
しかし、世の中 そんなに才能がある人なんて、そうそういないと思います。
みな凡人。(上から目線などではなく)
ある新興企業の焼き鳥チェーンの研修制度なるものを拝見しました。。。。
あれで本当に身に付くのだろうか?
実は、ちょっとした自慢話ですが、私の焼き鳥の串打ちと焼の技術は、プロフェッショナルだと思います。 実は本職上がりの方に、丸々2年間鍛えられました。
その私が、「たった1週間で焼き鳥の何が分かるのだろうか?」と感じるのは、決して古い考えなどではなく それが「真実」だと考えています。
世の中 数多くの飲食店が、新しく出来ては潰れ、出来ては潰れの連続。
それはつまるところ、参入壁の極めて低い飲食業界に「素人」さんが参入していることが大きな原因だと思います。
飲食業のプロの仕事とは「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」 これに同じではないでしょうか?
非現実的なお話ですが、例えばこの業界にも何か厳しい資格(いい加減な「調理師免許」のような資格ではなく)が必要だとして、それを取得しないと店舗運営が出来ないとしたら、きっとどの店も永続し続ける可能性が飛躍的にあがると思います。
良いサービス、良い料理、良い空間。
全てはこれのコーディネイト。
極論を言えば「永続する為の要素」にはコスト管理や出店費用のコントロールなんて全く関係ありません。(一般常識レベル程度で十二分)
少なくとも私はそれを実践し続け、早17年目。
そのうち赤字撤退は1軒店舗もありません。(関連企業も合わせれば、今秋で12店舗に携わっています。)
10店舗以上経営されている企業様も数多く存在していますが、その中で赤字撤退0軒は飲食業界ではかなり少ないと思います。
経営者なので「数字が全て」なので、この数字、撤退率0%は私の飲食業哲学を証明している証だと考えています。
無論、経営手法は様々です。 正解は無限大。
ただこの業界と、それに携わる人間に警鐘を鳴らしたいのは、自分たちで自分たちの業界の首を絞めているのでは?と自問自答する転機が近いと思うのです。
少なくとも、今はなくなった0円焼酎や0円タバコのような飲食業を冒涜するような真似だけは二度とおきて欲しくないと思います。
良いモノ、良いサービス、良い空間にはお金が掛かります。
値段相応が企業の永続の鍵。
低価格だけが企業努力ではない。
私自身には、この業界に明るい未来は見えていませんが、この業界だけは絶対になくならないを言う確信だけはあります。
戦争が起ころうが、大地震が起きようが、人間が存在する限り飲食ビジネスが永久不滅なのです。
ならば永続することは、至極当然の企業の目標でなくてはならないと思います。
「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」
永続の極意を学ぶのに「10年」を長いとみるか、短いとみるか、、、、、、
我々の業界で言えば、短期間研修で店舗責任者はおろか、経営者になる者が「多い」が その仕事スキルは果たして「プロフェッショナル」と呼べるのだろうか?
ちなみに我が社では、最短で1年間は掛かると思います。
(管理職の概要を学ぶだけなら、1ヶ月で十分ですが。。。)
いつも私は疑問に思います。
少なくとも私自身が、この業界で一人前に「仕事が出来る」を確信を持つことが出来たのは、この業界に携わって10年くらい(16歳から携わったので26歳)経ってからです。
確かに本格的にこの道一本に絞ってからは4~5年間ですが、最低限3年は必要ではないかと考えています。
もちろん、才能がある人間はこの限りではないと思います。
しかし、世の中 そんなに才能がある人なんて、そうそういないと思います。
みな凡人。(上から目線などではなく)
ある新興企業の焼き鳥チェーンの研修制度なるものを拝見しました。。。。
あれで本当に身に付くのだろうか?
実は、ちょっとした自慢話ですが、私の焼き鳥の串打ちと焼の技術は、プロフェッショナルだと思います。 実は本職上がりの方に、丸々2年間鍛えられました。
その私が、「たった1週間で焼き鳥の何が分かるのだろうか?」と感じるのは、決して古い考えなどではなく それが「真実」だと考えています。
世の中 数多くの飲食店が、新しく出来ては潰れ、出来ては潰れの連続。
それはつまるところ、参入壁の極めて低い飲食業界に「素人」さんが参入していることが大きな原因だと思います。
飲食業のプロの仕事とは「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」 これに同じではないでしょうか?
非現実的なお話ですが、例えばこの業界にも何か厳しい資格(いい加減な「調理師免許」のような資格ではなく)が必要だとして、それを取得しないと店舗運営が出来ないとしたら、きっとどの店も永続し続ける可能性が飛躍的にあがると思います。
良いサービス、良い料理、良い空間。
全てはこれのコーディネイト。
極論を言えば「永続する為の要素」にはコスト管理や出店費用のコントロールなんて全く関係ありません。(一般常識レベル程度で十二分)
少なくとも私はそれを実践し続け、早17年目。
そのうち赤字撤退は1軒店舗もありません。(関連企業も合わせれば、今秋で12店舗に携わっています。)
10店舗以上経営されている企業様も数多く存在していますが、その中で赤字撤退0軒は飲食業界ではかなり少ないと思います。
経営者なので「数字が全て」なので、この数字、撤退率0%は私の飲食業哲学を証明している証だと考えています。
無論、経営手法は様々です。 正解は無限大。
ただこの業界と、それに携わる人間に警鐘を鳴らしたいのは、自分たちで自分たちの業界の首を絞めているのでは?と自問自答する転機が近いと思うのです。
少なくとも、今はなくなった0円焼酎や0円タバコのような飲食業を冒涜するような真似だけは二度とおきて欲しくないと思います。
良いモノ、良いサービス、良い空間にはお金が掛かります。
値段相応が企業の永続の鍵。
低価格だけが企業努力ではない。
私自身には、この業界に明るい未来は見えていませんが、この業界だけは絶対になくならないを言う確信だけはあります。
戦争が起ころうが、大地震が起きようが、人間が存在する限り飲食ビジネスが永久不滅なのです。
ならば永続することは、至極当然の企業の目標でなくてはならないと思います。
「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」
永続の極意を学ぶのに「10年」を長いとみるか、短いとみるか、、、、、、
by boaboa16
| 2011-10-05 21:24
| 仕事










