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by boaboa16

最高と一般受け

同行視察最終日

今日のテーマは「最高」と「一般受け」

「最高の料理=一般受け」ではない。

全ては値段と価値のバランス。

しかし最高のレベルが、どの位の味なのか知っておくのがプロの仕事。

そして、その味を知れば知るほど、料理の奥行きの深さを知ることが出来る。
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「最高」は、もちろん名店のここでお勉強。

通えば通うほど、その実力が分かります。騙されたと思って、10回通ってみてください。

その勉強代は、5万円弱。もちろんお寿司屋さんはカウンター限定です。

5万円払えば、回転寿司と職人が握る違いが明確に理解出来ると思います。

素材を食べる=回転寿司。 料理を食べる=職人が握る寿司。 

大枠のカテゴリー分けは、こんな感じだと考えています。

そして、一般受けするモノは決して、最高の感動はない。

私の中では、ここが代表格。
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今日も大混雑です。

なんで混んでいるのか理解してくれたでしょうか?

お客様の心を掴むためには、自分の殻から飛び出る必要もあると思います。

「最高」と「一般受け」

このバランスを理解することも、独立の重要な要素だと感じています。

自らのこだわり、お客様へ寄り添う心。

実に相反する要素。

自分のこだわりだけで、お店を繁盛させることは、自分の趣味を職業にしているアーティストに等しいと思います。 そう、天才だけが成せる業。

一般人の我々は、「こだわりソコソコ」で、如何にお客様の心に寄り添えるか。

お客様は神様です。

如何に神様に喜んで頂けるか、これが絶対普遍のキーワードであるはずです。
by boaboa16 | 2011-10-23 00:40 | 仕事