お客様を神様と思えたら勝ち
2011年 10月 30日
いよいよ明後日、「日比谷琥白」がオープン致します。
みんな、とても頑張ってくれています。
あとは、「お客様は神様」と思えるか否か。
神様にお供えするモノは、心を込めないと。
神様に接するときは、心の底から笑顔で接しないと。
神様は「何でもお見通し」です。
そういう心構えさえあれば、お店はきっと上手く行きます。
少なくとも、我が社はそうやって生き残ってきました。
我々の出来ることは、身の丈にあった料理とサービスを提供するだけ。
だた、どこにも負けない「心」を込めた料理とサービスでなければならない。
単純だけど、「心」の問題だからね。
業界のご意見番ブログに良いこと書いてあります。
実に分かりやすい。
私は飲食業とは、こうあって欲しいと常に思っています。
頑張ってください!ガンさん。
飲食店の価値は、規模じゃありません。
お客様の笑顔の数です。
~~~~~~~以下 ガンさんブログを勝手に転記~~~~~~~~~~
世界一の朝食「bills」
レオナルドディカプリオが あまりの美味しさに毎日通い5キロ太ったらしい
その「ビルス」
先日、横浜の赤レンガ倉庫店に行ったのだが、やっぱ本店は行ってみたいよなぁ。。。
日本の「ビルズ」同様、長蛇の列かな???
行ってみたら、そこはあまりにも静かな住宅街にあった。
お店はそんなに広くなく でもセンスある店内は いかにも近所の住人らしき方々が・・・
席に付いてオーダー。
さてさて世界一の朝食発祥の店のお味は???
これが世界中の女性を虜にした「リコッタパンケーキ」
コーンフリッター。
トウモロコシ好きな私にはコレがイイかも。。。
スクランブルエッグ。
と、食べてみたけど横浜のお店と全く変わりませんでした。
確かに美味しいって言えばそうかも・・・
でもそこまで「世界一」って騒ぐほどかなぁ。。。
でもね!
サービスが凄かった!
3人で回すホールの中に赤いワンピースの女性が・・・
その女性のあの目付き、あの気付き方、あの動き、あの気の利き様、あの歩き方
一応同業でもある僕はこのオンナはタダ者では無いと判断!
経営者もしくは経営者の「嫁」だな・・・と判断。
しかしその答えはたどたどしく英語で聞いてみたら
「ただのマネージャーです」とのお答え。
そしてその女性はガイドブックを見る僕に近寄り
自分のオススメのレストランを、事細かに説明してくれ、地図に印まで付けてくれ、紙にアドレスまで書いてくれたのだ
なんて優しい・・・なんて思っていた僕の目にとんでもない光景が!!!
丸見えの厨房の中で無表情で仕事をしていたアジア人のシェフがいた。
その無表情のシェフがいきなり厨房から出てきて隣りのテーブルに座っていた
家族連れの6才くらいの女の子が大事そうに持っていた
コアラのぬいぐるみの前に真っ白な皿を置くとホウレンソウを3切れ置いて「ニコッ」と微笑み
「コアラに食べさせてネ」と、一言だけ言い残し厨房に戻って、また黙々と仕事を始めたのだ。
さらに驚くべきは日本人のホールスタッフがいて超笑顔のニコニコ顔で接客してくれたのだ!
僕は完全に落ちた・・・
完全に「ビルズマジック」にかかった。
こうなると「普通に美味しい」が「とんでもなく美味しい」に成る。
逆を言えば僕のお店の様な凄い嫌な接客を受ければ
「普通に美味しい」が「どんでもなくマズイ」に成る。
ここが飲食店のもっとも大切なことだ
と、僕は25年前から気が付いてはいるのですが(涙)
僕は自分でお店を出す時に思った一流店で修行を積んだ訳でもない僕は一流の料理人になんて到底適う訳がない
だからと言って一流店のサービスを真似するったて無理だ
僕の居酒屋は客単価で3000円ぐらい
お客様から頂く大切な千円札3枚でどれだけ付加価値の高い接客をするかが勝負だと思った。
もちろん今でもその考えは変わってはいない。
僕たち店の人間がいかに御客様に対して心地よい「催眠術」をかけられるかが大切だと思う
心地よい「催眠術」と言うサービスのマジックにかかったお客様は心地よく幸せな顔をしてお店を後にするだろう。。。
残念な事に今の僕のお店とは真逆なんですが・・・
飲食店で働く人は自分のお店に御来店された御客様が汗水流して稼いだお金をお店で使って頂き、その御客様から「御給料」を頂いているのです。
そう思えば雑なサービスなんて出来ないと思いますが。。。
以上
史上最悪な店の経営者のつぶやきでした。
みんな、とても頑張ってくれています。
あとは、「お客様は神様」と思えるか否か。
神様にお供えするモノは、心を込めないと。
神様に接するときは、心の底から笑顔で接しないと。
神様は「何でもお見通し」です。
そういう心構えさえあれば、お店はきっと上手く行きます。
少なくとも、我が社はそうやって生き残ってきました。
我々の出来ることは、身の丈にあった料理とサービスを提供するだけ。
だた、どこにも負けない「心」を込めた料理とサービスでなければならない。
単純だけど、「心」の問題だからね。
業界のご意見番ブログに良いこと書いてあります。
実に分かりやすい。
私は飲食業とは、こうあって欲しいと常に思っています。
頑張ってください!ガンさん。
飲食店の価値は、規模じゃありません。
お客様の笑顔の数です。
~~~~~~~以下 ガンさんブログを勝手に転記~~~~~~~~~~
世界一の朝食「bills」
レオナルドディカプリオが あまりの美味しさに毎日通い5キロ太ったらしい
その「ビルス」
先日、横浜の赤レンガ倉庫店に行ったのだが、やっぱ本店は行ってみたいよなぁ。。。
日本の「ビルズ」同様、長蛇の列かな???
行ってみたら、そこはあまりにも静かな住宅街にあった。
お店はそんなに広くなく でもセンスある店内は いかにも近所の住人らしき方々が・・・
席に付いてオーダー。
さてさて世界一の朝食発祥の店のお味は???
これが世界中の女性を虜にした「リコッタパンケーキ」
コーンフリッター。
トウモロコシ好きな私にはコレがイイかも。。。
スクランブルエッグ。
と、食べてみたけど横浜のお店と全く変わりませんでした。
確かに美味しいって言えばそうかも・・・
でもそこまで「世界一」って騒ぐほどかなぁ。。。
でもね!
サービスが凄かった!
3人で回すホールの中に赤いワンピースの女性が・・・
その女性のあの目付き、あの気付き方、あの動き、あの気の利き様、あの歩き方
一応同業でもある僕はこのオンナはタダ者では無いと判断!
経営者もしくは経営者の「嫁」だな・・・と判断。
しかしその答えはたどたどしく英語で聞いてみたら
「ただのマネージャーです」とのお答え。
そしてその女性はガイドブックを見る僕に近寄り
自分のオススメのレストランを、事細かに説明してくれ、地図に印まで付けてくれ、紙にアドレスまで書いてくれたのだ
なんて優しい・・・なんて思っていた僕の目にとんでもない光景が!!!
丸見えの厨房の中で無表情で仕事をしていたアジア人のシェフがいた。
その無表情のシェフがいきなり厨房から出てきて隣りのテーブルに座っていた
家族連れの6才くらいの女の子が大事そうに持っていた
コアラのぬいぐるみの前に真っ白な皿を置くとホウレンソウを3切れ置いて「ニコッ」と微笑み
「コアラに食べさせてネ」と、一言だけ言い残し厨房に戻って、また黙々と仕事を始めたのだ。
さらに驚くべきは日本人のホールスタッフがいて超笑顔のニコニコ顔で接客してくれたのだ!
僕は完全に落ちた・・・
完全に「ビルズマジック」にかかった。
こうなると「普通に美味しい」が「とんでもなく美味しい」に成る。
逆を言えば僕のお店の様な凄い嫌な接客を受ければ
「普通に美味しい」が「どんでもなくマズイ」に成る。
ここが飲食店のもっとも大切なことだ
と、僕は25年前から気が付いてはいるのですが(涙)
僕は自分でお店を出す時に思った一流店で修行を積んだ訳でもない僕は一流の料理人になんて到底適う訳がない
だからと言って一流店のサービスを真似するったて無理だ
僕の居酒屋は客単価で3000円ぐらい
お客様から頂く大切な千円札3枚でどれだけ付加価値の高い接客をするかが勝負だと思った。
もちろん今でもその考えは変わってはいない。
僕たち店の人間がいかに御客様に対して心地よい「催眠術」をかけられるかが大切だと思う
心地よい「催眠術」と言うサービスのマジックにかかったお客様は心地よく幸せな顔をしてお店を後にするだろう。。。
残念な事に今の僕のお店とは真逆なんですが・・・
飲食店で働く人は自分のお店に御来店された御客様が汗水流して稼いだお金をお店で使って頂き、その御客様から「御給料」を頂いているのです。
そう思えば雑なサービスなんて出来ないと思いますが。。。
以上
史上最悪な店の経営者のつぶやきでした。
by boaboa16
| 2011-10-30 23:12
| 仕事










