骨太の会社
2011年 11月 04日
本日は、あるお方のおかげで、我が社に某飲食系調査会社から調査が入っていることを知った。
(税務署ではありません(笑) 税務署さんは、我が社規模ですと3~5年毎ですので、来期ぐらいではないでしょうか?また、何もやましい事は、ございません。ブログも調査の対象なので、逆に言うと このブログは正当性の証明にもなる便利な時代です)
どうも、その調査会社は我が社の税務状況を調べているようだ。
しかも、このブログを参考にしているらしい(笑)
ちなみに、我が社の帝〇デー〇なんちゃらさんなどの、信用調査会社には資料を提出しておりません。
理由は「面倒くさい」(笑)
別に隠すものはありませんし、売上げだけなら右肩上がりので メリットしかないですが「面倒くさい」
そもそも、お取引のある銀行さん、保証協会さんには、きちんとした資料を毎年提出しておりますので、信用調査会社様のお世話になることは「ない」と、いうか「必要」を感じません。
また長くお付き合いをさせて頂いている企業様は、いまや ほとんど業界の頂点にいらっしゃる企業様ばかり。
まぁ隠すことは何もないので、調べたければ調べれば良いですが、「気持ち悪い」とだけ書かせて頂きます。
正面きって、我が社の門を叩くのが一番ベストだと思うのですが(笑)
ちなみに、我が社は滅茶苦茶、骨太企業です。
私の考えるの骨太は、難しい専門用語は別として、有事の際に「会社の借金」を連帯保証人を含めた法人が、綺麗に支払えるか否かだと思います。
我が社も〇億単位の借入金があります。
しかし、その借入金のほとんどは、自社ビルの購入代金です。
店舗への純粋な借入金は、ここには書けませんが、「永続」のメリットを発揮して、かなり少ない方だと思います。
これも約40年経営して、たった10店舗しかないという理由が大きいのですが。
でも、この意味は大切だと考えています。
「万一の事態が起きても、人に迷惑を掛けない」
これに尽きると思います。
チェーン展開されている社長様が、今のキャッシュフローだけ新規出店が出来ると言われる方がいらしゃいますが、これは「永続」の観点からみれば間違いだと思います。
お店は生き物です。
常に餌を与え続けなければならないと思います。
作って「終わり」はありません。
我が社の店舗は、完成後に 莫大な資金を投入しています。
だって、可愛い子供ですから(親ばかです)
そして、生き物なので死ぬこともあります。
死んだときの処理には、かなりのお金が必要です。(撤退費用)
単一ブランドだけを展開していると、一度に多くの「死」と巡りある可能性があります。
だからこそ、単一ブランドを経営するためには「上場」なくしては、永続は難しいのでは?と考えています。(もちろん例外はあります)
しかし、我が社は今の規模で満足しております。
そして、今のままなら骨太で、北と南で鍛え上げられたボディーは8つに割れて、コッチコチのカッチカチです。
あとは、利益が出れば社員の人生のために還元する。
所詮、飲食企業が大きくなっても その恩恵を受けることが出来るのは 極々限られた幹部。
なら私は、恩恵を多く与えることは出来なくても、より多くの人間に人生の転機になる閃きや気付きを学んでもらえる企業になりたいと思います。
小さい小さい志ですが、これで十分だと考えています。
なぜなら、私の座右の銘は
「寧ろ鶏口となるも、牛後と為るなかれ」なので。
(税務署ではありません(笑) 税務署さんは、我が社規模ですと3~5年毎ですので、来期ぐらいではないでしょうか?また、何もやましい事は、ございません。ブログも調査の対象なので、逆に言うと このブログは正当性の証明にもなる便利な時代です)
どうも、その調査会社は我が社の税務状況を調べているようだ。
しかも、このブログを参考にしているらしい(笑)
ちなみに、我が社の帝〇デー〇なんちゃらさんなどの、信用調査会社には資料を提出しておりません。
理由は「面倒くさい」(笑)
別に隠すものはありませんし、売上げだけなら右肩上がりので メリットしかないですが「面倒くさい」
そもそも、お取引のある銀行さん、保証協会さんには、きちんとした資料を毎年提出しておりますので、信用調査会社様のお世話になることは「ない」と、いうか「必要」を感じません。
また長くお付き合いをさせて頂いている企業様は、いまや ほとんど業界の頂点にいらっしゃる企業様ばかり。
まぁ隠すことは何もないので、調べたければ調べれば良いですが、「気持ち悪い」とだけ書かせて頂きます。
正面きって、我が社の門を叩くのが一番ベストだと思うのですが(笑)
ちなみに、我が社は滅茶苦茶、骨太企業です。
私の考えるの骨太は、難しい専門用語は別として、有事の際に「会社の借金」を連帯保証人を含めた法人が、綺麗に支払えるか否かだと思います。
我が社も〇億単位の借入金があります。
しかし、その借入金のほとんどは、自社ビルの購入代金です。
店舗への純粋な借入金は、ここには書けませんが、「永続」のメリットを発揮して、かなり少ない方だと思います。
これも約40年経営して、たった10店舗しかないという理由が大きいのですが。
でも、この意味は大切だと考えています。
「万一の事態が起きても、人に迷惑を掛けない」
これに尽きると思います。
チェーン展開されている社長様が、今のキャッシュフローだけ新規出店が出来ると言われる方がいらしゃいますが、これは「永続」の観点からみれば間違いだと思います。
お店は生き物です。
常に餌を与え続けなければならないと思います。
作って「終わり」はありません。
我が社の店舗は、完成後に 莫大な資金を投入しています。
だって、可愛い子供ですから(親ばかです)
そして、生き物なので死ぬこともあります。
死んだときの処理には、かなりのお金が必要です。(撤退費用)
単一ブランドだけを展開していると、一度に多くの「死」と巡りある可能性があります。
だからこそ、単一ブランドを経営するためには「上場」なくしては、永続は難しいのでは?と考えています。(もちろん例外はあります)
しかし、我が社は今の規模で満足しております。
そして、今のままなら骨太で、北と南で鍛え上げられたボディーは8つに割れて、コッチコチのカッチカチです。
あとは、利益が出れば社員の人生のために還元する。
所詮、飲食企業が大きくなっても その恩恵を受けることが出来るのは 極々限られた幹部。
なら私は、恩恵を多く与えることは出来なくても、より多くの人間に人生の転機になる閃きや気付きを学んでもらえる企業になりたいと思います。
小さい小さい志ですが、これで十分だと考えています。
なぜなら、私の座右の銘は
「寧ろ鶏口となるも、牛後と為るなかれ」なので。
by boaboa16
| 2011-11-04 20:18
| 仕事










