人間とは「麻痺をする」生き物
2011年 11月 23日
年に数回、「厳しい社風がいいのかな?」って自問自答します。
(客観的にみても、我が社は大甘な社風なので。。。。)
どんなに社員のことを想って、どんなに私が「良い」と思うことをしても、初めだけは感謝されますが、、、、、所詮 我々は「人間」という麻痺する生き物。
人類って、馬鹿な生き物だと思います。
身近な幸せや、特別なこともそれが日常になれば、人間は特別なありがたみを感じなくなります。
良い意味でも悪い意味でも、人類は麻痺をする生き物。
どんなに激痛を受けても、一定の時間が経過すると、痛みは麻痺します。
これは逆も同じ。
どんなに良い環境を整えても、人はそれ以上を求める。
とは言え、そういう生き物だからこそ、常に進化し続ける生物であるのかもしれません。
そう考えると、日常の幸せを常に感じて暮らしている人は、まさしく賢人と呼ぶに相応しいかもしれませんね。
私も、愚人ではなく賢人になりたない。
(客観的にみても、我が社は大甘な社風なので。。。。)
どんなに社員のことを想って、どんなに私が「良い」と思うことをしても、初めだけは感謝されますが、、、、、所詮 我々は「人間」という麻痺する生き物。
人類って、馬鹿な生き物だと思います。
身近な幸せや、特別なこともそれが日常になれば、人間は特別なありがたみを感じなくなります。
良い意味でも悪い意味でも、人類は麻痺をする生き物。
どんなに激痛を受けても、一定の時間が経過すると、痛みは麻痺します。
これは逆も同じ。
どんなに良い環境を整えても、人はそれ以上を求める。
とは言え、そういう生き物だからこそ、常に進化し続ける生物であるのかもしれません。
そう考えると、日常の幸せを常に感じて暮らしている人は、まさしく賢人と呼ぶに相応しいかもしれませんね。
私も、愚人ではなく賢人になりたない。
by boaboa16
| 2011-11-23 23:23
| 仕事










