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by boaboa16

「あたりまえ」という大きな壁

「あたりまえ」なことをしても、特段 誰からも褒められません。

しかし、「あたりまえ」なことが出来ない人間は、他者から否定や非難を受ける対象となります。

「あたりまえ」の壁にはグレーゾーンはありません。

些細なことですが、出来る出来ないで雲泥の差、いや180度 全く違う評価となります。

特段褒められることのない「あたりまえ」な事ですが、実はこの「あたりまえ」が完璧に出来ると物凄く評価が上るというマジックがあります。

「不満がゼロ」とは、決してプラスマイナス0ではなく、不満ゼロの状態は、そこからプラスにしか作用しないという人間心理があるのです。

少々、抽象的な表現になりました「あたりまえ」の徹底こそ、それこそが「武器」になるのです。

凡人が、賢者に勝つ唯一の道は、凡事徹底=あたりまえの徹底。 これしかないと、私は考えています。

「亀が兎に勝つ」「蟻がキリギリスに勝つ」

先人達が残した比喩表現は、まさに真実であり、我々 凡人が生き抜くヒントであることを私たちは熟知をしなければなりません。

天才や賢者には天才賢者の歩む道があります。

凡人には凡人の歩む道があります。

二つは相容れぬ、決して交わるモノではないと私は解しています。

天才や賢者の訓示を真似しても、決して到達出来ない世界があるのです。

無知の知をする。

我々は無知であり弱者。 しかし神は、見放したりはしません。(神様は自分自身の中にいます)

そう、神が自分であるならば、自分自身だけが、その努力を知っていて、それが真実なのか嘘なのかを知っているはずです。

自分自身にだけは嘘を付けないはずです。

今日の自分自身は、本当に努力を尽くしたのだろうか?

答えは自分だけが知っているはずです。 

※意味不明な文章終了(笑)
by boaboa16 | 2011-11-25 19:57 | 仕事