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by boaboa16

箸ぐらい、ちゃんと持てないと就職出来ないかもよ!?

あるテレビ番組で、ある企業の採用試験で「さんまの食べ方」があるのを見た。

さすがにコレは行き過ぎ!?偏見!?かな、、、とは思いましたが、どちらかと言えば「賛成」派です。

箸をちゃんと持てたり、フレンチレストランでパンを一口大に違って食べたり、スープやパスタをすすらないで食べたり、「あたりまえのようで、あたりまえではない」食事マナーって、私は大切だと思っています。(もちろん、職業柄という側面もあります)

これらは、全て後天的要素であって、誰でもちゃんと教えてあげて、真剣にやる気になれば出来ないことは無いモノばかり。

特に箸の持ち方は、真剣に取り組めば 大人でも1年くらいで正しく持てるようになると思います。

各言う私も、学生時代までは「微妙に」間違った持ち方をしていた一人です。

しかし調理師学校時代に、ある講師がこう言いました。

「プロを目指す以上、全ての基本が出来なくして人の上に立つ事など出来ない」

そして「出来ることを、努力しないで出来ないままにする者は、真のプロフェッショナルでない。ただのアマチュア」だと。

これは、プロの調理師を目指す者に対してのメッセージですが、私はこう感じました。

「出来ることを、出来ないままにしていて 恥ずかしい」

箸の持ち方なんて、微妙に違っていても困らないからいいや!という「逃げる」姿勢が嫌になりました。

たぶん、その時からかな? 仕事に対しても考え方が前向きになったのは。。。。

出来る限りの努力。

努力して解決できる問題は、努力する。

これは、仕事も遊びも同じ。

自分の可能性を信じて、努力し続ける。

続けて結果が出なければ、自分に才能がなかっただけ。

でも途中で止めてしまえば、変えられたかもしれない人生を見ずに終わってしまう。

止めることは、いつでも出来る。

でも、続けることは、一度止めてしまえば そこで終わり。

なら、選択肢は「続ける」だけ。

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もちろん、人生「あきらめ」も大切です。

「あきらめ」と「継続」

この相反する問題とうまく付き合うことが、人生を豊かに出来るキーワードではないかと私は考えています。
by boaboa16 | 2012-02-10 00:13 | 仕事