飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

我が社の進む道(エープリルフールじゃないよ)

我が社は、もう少しで39周年。 来年には、いよいよ40周年を迎える。

そして50周年に向けての、この先の10年の道筋がようやく定まりました。

「現実味のアル夢!?」は、言った者勝ち。 男たるもの有言実行です。

私は、この業界に入ってからの公言した目標は、すべて実現してきました。
(もちろん、私一人の力ではない)

新業態確立、札幌出店、沖縄出店、自社ビル取得 etc

しかし、この1年間は、震災の影響のあって 私自身がこの先の目標を見失いかけていました。

そんな中、様々な方との関わりから、ようやく今後の我が社の「あり方」「存在意義」を明確にすることが出来ました。

我が社は、「飲食店経営学校」を目指します。

学校と名乗るからには、もちろん しっかりとしたカリュキュラムを策定いたします。

以前に私のブログのタイトルを「飲食店経営大学」なんて、サブタイトルを付けていたことがありましたが 多少なりとも恥ずかしくなり タイトルを変更した経緯があるのですが、いよいよ本気で その道を目指すことに致しました。

決して規模を大きくするわけではありません。

今現在の構想で、必要な新規の店舗数は あと10店舗もあれば十分です。

東京エリアに ラーメン屋、15坪の個人居酒屋、カジュアルイタリアン、焼き鳥専門店、ビストロ そして 沖縄エリアは、最低あと1店舗。 札幌に2店舗 海外ハワイに2店舗 その過程に必要な店舗があれば、他も作るのかな。。。。 その先の未来に宿泊施設も出来れば理想だと思います。

おおよそ25店舗体制、、、飲食業の大社長たちに言わせれば、すごく小さい小さい目標ですね。

ですが、私の知る限り「飲食店経営学校」と呼べる企業は、日本には1社もないと思います。

日本初の、お金を払って学ぶ学校ではなく、「お金を貰って学べる学校」を作りたいと思います。

なので、残り10店舗の出店には全て「意味」があります。 単純な増店などではありません。

私が目指す 我が社の理想(一般的にいう「ビジョン」にあたる ※ビジョンは「展望」と訳す)は、お金を稼ぎながら飲食業のイロハを学べる環境作りです。

よくよく考えれば、調理学校に年間何人の生徒が通っているのでしょうか?5000人?1万人?

そこへ通う生徒たちは、学費100万円~200万円を支払って、たいした知識も得られないまま卒業して行きます。(※私の経験上の確信。わたしは調理師学校も出ていますが、成績はここだけの話、卒業生代表でした笑)

これから迎えるであろう更なる世帯収入の2極化。

専門学校へ行くお金すらない若者はさらに増えるはず。

一般論で言えば、飲食業界に入っても 「学びはあるけど稼ぎはない」、「稼ぎはあるけど学びがない」 この二者択一が一般的だと思います。

ならば、「そこそこ稼げて そこそこ学びがある会社」って、個人的には素敵だと思います。

その上で、学びの選択肢が多くある会社(転職をしなくても良い会社)。 これって、もっと素敵な会社ではないでしょうか?

更に言えば、外の世界も学べる。
(「外」とは、飲食業以外の知識、、、、読む力や、旅行で得られる感性、農作業などを通じた人の心を感じ取れる力) 

今現在も、我が社では取り組んでいますが、もちろん他社様にも同じような取り組みがあるところもあります。

しかし我が社のポリシーは、その対象が一部の幹部社員だけではない所にあります。
(他社様では、投資効率が重要視する場合が多いかもしれません)

私は、学校と名乗るからには、全員に平等にチャンスを与えたいと考えています。

そして、私が会社経営する もっとも大切なポリシーは、「そんな会社があったら、自分自身が入社したい会社」であることです。

私が この業界に入って自分が一番初めに実践した取り組みは「自分が行きたいお店にする」ことでした。

だったら、会社作りも同じがいい。 「自分が入社したい会社」にすることが大切なのです。

ただ注意しなかればいけない点は、評価の対象は常に、第三者であること。 これが最も大切です。

他社に評価をされないモノは、単純に「自己満足」の世界にしか過ぎません。

第三者からも認められ、自分自身が入社したい会社。 これを目指せば良いのです。

もちろん現時点でも 他社様とも比べても恥じない労働環境だと自負はしています。(少なくとも東京エリアでは)

しかし、それ以上にもっともっと明確な他社との違いを示せてこそ、我々は生き残る資格=永続する資格が得られるのだと思います。

明確に示せる=格段の違いがある。

正直なところ、今現時点では、我が社の良さは、よく説明しないと その違いが伝わらないです。
(セルフプロデュース不足は自覚済み)

表向きの数字の比較では、我が社の良さは なかなか分かりづらい現実。

なので、その違いや良さを、圧倒的な違いで表現しかなればなりません。

そこで「学校」なのです。 何ゆえ「学校」なのか?

この世界の成功は、「独立」以外にないと思います。
(一部の某有名ステーキチェーン幹部の方は、年収3000万円らしいですが、これは完全な例外だと断言しておきます。)

確立の問題として、「飲食業の成功=独立の成功」と解くならば、ビジネスを成功させねばなりません。

ビジネスで成功する確率は「5%」と言われています。

「5%」と聞くと、非常に厳しい数字ですが「20分の1」と考えれば確率としては悪くはないと思います。

宝くじの1億円以上の当選確率は、たったの0.0003%だと云われています。

そう考えると、凡人が世帯収入の上位10%に入る可能性は、ビジネスの成功「しかない」と言っても過言ではありません。

ビジネス成功確立で言えば5%ですが、歩む道さえ間違えなかれば 私は飲食業の独立は、80%以上の確率で失敗はないと考えています。

しかし、この道を間違えない実力とは、なかなか厳しい道でもあります。 我が社で言えば、今すぐに独立して成功できる東京エリアの社員は、まだ1人だけでしょうか?次第点の方まで含めても3人ほどです。 (誰とは教えません笑)

ですので、まず私がすべき行動は 我が社の社員の半数以上を 独立成功に限りなく近づけることです。

そもそも我が社は、終身雇用は考えていません。(社員には明言済み)

その理由も、私の考える飲食業の成功は、「独立」のみだからです。

仮に終身雇用を希望するのであれば、間違いなく「稼ぎはあるが、学びのない会社」でサラリーマンをする方がベストだと考えています。 我が社には、いる意味がないのです。

だからこそ、我が社にいる社員には 独立成功に必要なスキルを伝授したい。

そして、その時間はあまりありません。

まずは消費税増税2014年4月(未定ですが)までの、あと2年間が勝負処。

そこまでには、カリキュラムの策定し運用開始、出来る限りの既存店舗への落とし込み。

これは必達目標です。

今まで明言した目標は、カメの歩みですが、実現してきました。

現時点において、グローバルダイニングさんや、楽グループさんは、多くの卒業生を輩出しております。

そんな他社様にも負けない、高確率で 多くの独立成功者輩出を目指します。

簡潔に言えば「人生設計の手助け」を出来る企業になることが目標です。

継続は力なり。 まずは、出来ることからコツコツと。 



あ~~~言っちゃったな 笑 

がんばろっと 笑 

一つだけ誤解のないように。これは、この先「10年間」の目標ですので☆

今日は、記念にイニシャル「M」の皆様に乾杯。

そして、我が社では夢を叶えたい仲間を募集中です☆


無論、君子豹変しますよ。。。。。。
[PR]
by boaboa16 | 2012-04-01 04:01 | 仕事