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by boaboa16

不死鳥のように

一般論で言えば、飲食店のニーズの寿命はおおよそ3~5年ではなかろうか?

この期間を過ぎると、たいていの飲食店は陳腐化する。 特にコンセプト店など。

それが為に、大手さんは旗艦業態以外は かなりの頻度で業態替えをする。

その点、我々のような個店は 何度でも蘇ることが出来る。

まるで不死鳥のように。

ニーズに左右されない、本質さえ求め続ければ 飲食店は何度でも、そして永遠に繁盛し続けることが出来る。

その本質に気が付くことさえできれば、トレンドなど追いかける必要はない。

「あたりまえ」を「あたりまえ」にやるだけ。

ただし、この「あたりまえ」の継続こそ、最も難しいテーマであることは言うまでもない。

この「あたりまえ」の奥義の伝授こそ、我々が次世代に担う最大の教育テーマである。
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by boaboa16 | 2012-04-16 19:49 | 仕事