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by boaboa16

今日は食育の日。

毎月19日は食育の日らしい。

キッザニア東京が、食と農業をコンセプトにした テーマパークをオープンさせる。

我が社も 何気に「食育」しています。 飲食業界なので当然と言われれば、当然なのですが。

「箸」の持ち方。

これも立派な食育です。

さて、皆様は「箸」の持ち方を正式に習ったことがあるでしょうか? たぶん「ない」と思います。

これもブログで何度か紹介しているブログネタですが、私も正式に習ったのは、調理師学校時代でした。

ちなみに我が社は職業柄「食育」=「職育」でもあります。

今後は、さらに突き詰めた職育をしたいと思います。

「タニタ」で食育のために「タニタ食堂」って、おしゃれですよね?(経営は、キハチですが)

話は、逸れますが フランスのマックでは、フランスパンバーガー「マックバケット」を販売。 ありそうでなかった?とテレビで放送していましたが、 ちゃんと、ありますよ。 これは、ベトナムの庶民の味です。

今年の我が社の社員旅行は、ベトナムへ食育の旅です。 

今 私が考えていることは、圧倒的な職育=社員教育。 

教育と言っても、サービスや調理に関してだけではありません。

いかに「スマートにオーダーを取れるか」

たまに、思うことありませんか?

たった数個のオーダーなのに、一つひとつしかオーダーを受けることの出来ない店員さん・・・・おいおいって。。思いませんか?(これは我が社でもあると思います)

その逆に、何個ものオーダーをすらすらと、高級レストランのトップサーバーは、それを誰に出すかも全て頭で把握。

実はこれは、誰にでも出来る技術です。 でも、この技術を教育することは 普通の飲食企業ではないと思います。

飲食経営学校を目指すからには、こういった部分にまで切り込んで、本気の飲食経営学校を目指そうと思います。 もちろん、宿題だってあります。 だって「学校」です。

体育の授業!?もあっても良いかもと思っています。 そうですね。 格闘技がいいかな? 護身に最適です。

話は、だいぶ逸れましたが「食育」とは元来 家庭で行うべきものですが、現代日本では、ほとんどされていないのが現状。 だからこそ、企業には明るい未来があるとも云える。

何にスポットを当てて 活路を見出すかは、それは企業ごとに千差万別で良いのではなかろうか? 
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by boaboa16 | 2012-04-19 17:37 | 仕事