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by boaboa16

愛社度

十数年ぶりに、本格的に内部改革をしようとしている私。

理由は「負けたくない」
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周囲をみれば、着飾ったカッコイイ企業さんばかりだ。

新卒募集の広告に目をやれば、それこそ美辞麗句が書き連ねてある。

そんな会社に絶対に負けたくない。

企業規模で負けることには何とも思わないが、待遇や勤務環境の総合力においては、企業の大小に関係なく「負けたくない」と常々考えている。

これは、この業界に入って 現場に立っていた時と同じ考えだ。

まずは、上っ面の福利厚生や待遇ではなく、本当にそれを律してこそ 真の嘘偽りのない企業だと考えている。

いよいよ来月には、それを実践する。 

我が社は、本当の意味で「現場には自由がある」

しかし、社の舵取りに関しての決断だけは 私の独断で実施させてもらう。

もちろん、最終目的地は 愛社度が高い会社である。

もっと もっと この会社が愛されて、必要とされてこそ、お客様に高いサービスを提供できることは間違いがない。

今期1年間で内部改革を終え、来期からは店舗展開を加速させましょう。
(あ、、、10年掛けて2倍にするだけですが。。。。)


~~~~愛社ランキング~~~~~

大学生の就職先人気企業ランキングはしばしば目にするが、会社の実態がどうなのかは、なかなか分からない。そんななか、実際に働く社員が自分の会社の満足度を評価した“愛社ランキング”が注目を集めている。「この会社に入ってよかった」と社員が実感するベスト企業には名の知られた会社がズラリと並ぶ一方、ワースト企業には意外な名前も。気になる顔ぶれをご紹介-。(夕刊フジ)

 企業の年収や口コミ情報などに詳しい情報サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京)は先ごろ、「愛社されている企業」、「愛社されていない企業」ランキングをまとめた。

 グローバルが保有する3700件以上の企業内部データから、主要133社を対象に「年収への満足度」や「仕事のやりがい」「キャリアパスの公平さ」「労働環境」など、7つの指標の満足度を数値化し、会社ごとに集計した。

 「愛社度」が際だったのは総合商社。上位10社のうち4社を占めた。中でも三菱、住友、三井の財閥系商社がそれぞれ1、2、5位に入るなど、満足度が高いことが分かる。残業は多いものの、30歳で年収900万円にも達する高給や世界を相手に仕事するやりがい、労働市場で価値の高いビジネススキルを取得できる点などが高く評価されている。

 ベスト10の中には、大手銀行や広告代理店など就職人気ランキングでも常連の企業が顔を出しているが、その中で目立つのがメーカーとして3位に入った旭硝子。若いうちから責任ある研究を任される自由闊達な社風が、技術者を中心に高い評価を得ているという。



一方、残念ながらワースト1となってしまったのが、有線放送最大手USEN。同社の女性社員らは、グローバルの調べに対し「給与も賞与も本当に少ない。報酬面での期待はできない」「どの部署も帰りは終電で、残業は月100時間を超えるが30時間で頭打ち」などを愛社精神を持てない理由にあげている。

 このほか、ワースト上位の顔ぶれにはサービス、流通、不動産関連業種の企業が多い。いずれも労働に比した給与や待遇が得られないことが、社員の不興を買う一因のようだ。

 今回のランキングについてUSENでは「弊社としてコメントすることはありません」(広報)と話すのみ。

 いずれにしても、会社の実態をよく知らない大学生の人気企業ランキングより、この愛社ランクのほうが、サラリーマンには実感が持てるだろう。
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by boaboa16 | 2012-05-02 23:05 | 仕事