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by boaboa16

Parents' heart, free [ from a child ] (親の心、子知らず)

私にとっては、スタッフ とりわけ 社員は子供である。

彼ら彼女らには、幸せになってほしいと心底願っている。

仮に私が大富豪であれば、毎月100万円のお給料を払って、毎月海外旅行にでも連れて行ければ、、、、なんて思う。

でも現実は無理、、、「湘南乃風」の歌詞ではないが、余裕もゼロ でも大きな夢も見ています(笑)

それでも、出来ることは 数多くあります。

詳しくは教えることは出来ませんが、小さな努力は 必ず 実を結び 大きな果実となるのです。

しかし、その大きな果実とは 直接的には実感しずらく そして 時としては マイナスのイメージとなる場合があるのです。

まさに、親の心、子知らず。 この言葉です。

我が社では、本人の意思と努力と少しの実力があれば、札幌旅行、沖縄旅行、そして年4回の海外旅行、、、ソムリエや利酒師の資格取得が、会社の負担で出来ます。そして東京エリアは週休2日。

これを実現させるために、どんな努力をしているか分かってほしいとは思いませんが、みんなの利益を搾取して実現させていると思われてしまっては まさに本末転倒、、、、、

誤解されるくらいなら、全部やめてしまって、同規模会社の社長様を同等の給料をもらってもいいんですけどね。。。。


そしたら、本物のロレックスや、本物のヴィトンのバックを買って、洋服もアウトレットではなくて、新作、、、、そして車は 新車を乗り回すこともできるのですけど、、、、、会長様にも、軽自動車ではなくて、レクサスかベンツくらい買ってあげられます。。。。。あ!?私の持ち物の数々が偽物&中古車、、、会長の車が軽自動車だってことが、バレてしまいましたね(笑) でも、パッと見 誰も気が付きませんよ。

と、たまには毒を吐かせてもらいます。(笑) 



あ、最後に 私(我が社)が、我々の為に私財を肥やすのでなく、社員に「投資」をし続ける意味は、ずばり「永続」です。

もし、私は血迷って 白亜の豪邸を建てたり、立派な本社を構えたり、ポルシャの乗り回していたりする社長であったなら、たぶん この会社は潰れていたと思います。

やはり、会社と社員は、表裏一体。 

親の心を理解されずとも、社員の幸福の最低保障こそが、永続のキーワードであるこも、これまた経営の真理だと確信しております。
by boaboa16 | 2013-05-27 03:45 | 仕事