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by boaboa16

成功者への道

元同僚がカナダで永住権を取得したようだ。

おめでとうございます!

彼はある意味「成功者」と呼べるだろう。

成功者の定義は様々だ。

しかし、全てに共通して云えることは、「成功者=簡単ではない」ではなかろうか?

一般的に成功者と呼ばれている人たちは、人知れず努力をしたり、人がやらないことをしているはずだ。

簡単に言えば、他の人と同じじゃ一生、成功者とは呼ばれない。

考えれば簡単だし、当然。 誰にでも理解できること。

でも、どうだろうか?

今 自分自身の日常が、人よりも明らかに努力をしているとか、人と違う努力をしているという自負がある人間が 世の中にどれほど居るのでしょうか?

「私は頑張っています」は、あくまで自分自身の尺度。

「頑張っている」という言葉で、他者から評価をもらいたいのであれば、人の2倍3倍は最低条件だと思います。

だって才能がある人と、才能がない人との能力差は2~3倍はあるのですから。

社会人やアスリートにとっては、頑張らなくても結果を出せれば良いわけで、でも日本人は「頑張る」って言葉が大好きなわけで、だったら 人の数倍は頑張って欲しいものです。

先日レッスンして頂いた一流トップスキーの1日の練習量を改めて聞くと、、、、凡才の私の2倍以上、、、たった1日を切り取っても これだけの違いがある。

私のスキー技術が三流の域を脱しないない理由は、少なくとも努力不足。

仕事も遊びも同じ。

まず結果が出ないのは、センス云々の問題でない。

量が足りないだけ。

才能や、努力の質や効率は、努力の「量」を こなした先にある問題。

まずは、具体的な数量でシンプルに考えてみる。

これだけでも、自分自身の力量を客観的に判断できるのではなかろうか?
by boaboa16 | 2014-01-19 09:56 | 仕事