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by boaboa16

ブラックプレジデント

今話題のドラマ、「ブラックプレジデント」

間違いなく「ブラック企業」という言葉に対するアンチテーゼ。

どんなにホワイト企業でも倒産してしまえば、その経営者に何も語る資格はない。

かたや、第三者から「ブラック企業」と揶揄されようとも、存続成長し続ける会社(経営者)には きっと素晴らしいものがある。

資本主義とは、競争社会だ。

競争に打ち勝つには、綺麗ごとだけは何も出来ない。

そんなこと、誰でも冷静になれば理解できることなのだが、、、

今の日本は、教育が少し間違っている。

世の中に平等なことは、時間の経過のみ。

時間ですら、一人ひとりの持ち時間は全く違う。

そんな不平等な世界で行く抜く術を教えることも必要なのだ。

人間社会も、サバンナで生きる獣社会と同じ。

弱肉強食。

ただ、一つだけ 忘れてはいけないことは、理性とルールを遵守すること。

これさえ守れば、後は「勝つか負けるか」の世界。

負ければ終わり。 それが現実社会。

~~~~~~~~~~以下 ニュース転記~~~~~~~~~~~~^^

パート・バイト争奪戦 外食や小売業界、景気回復で不足

産経新聞 4月23日(水)7時55分配信
パート・バイト争奪戦 外食や小売業界、景気回復で不足

 景気回復に伴って、外食・小売業界で人手不足が深刻化し、各社が対策を急ピッチで進めている。奪い合いになっているパート・アルバイトに対し時給を上げる一方、正社員登用や組織変更などで引き留め、確保に懸命だ。外食・小売業界は長引くデフレ環境の下、安価な労働力を活用して業容を拡大してきたが、成長モデルの転換を迫られつつある。

 「少子高齢化で人材が枯渇する。優秀な人材がパートやアルバイトで働く時代は終わった」。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は11日の決算会見で、傘下の衣料品チェーン、ユニクロのパート・アルバイト約1万6千人を特定地域で働く正社員に登用する狙いを、こう説明した。その上で「登用後は賞与や有給休暇なども認められ、年収は約2割増える」と待遇改善を強調した。

 一方、居酒屋チェーン大手のワタミは一部地域の店舗で、従来は認めていなかったアルバイト従業員の自動車通勤を認めるほか、駐車料金などの補助も検討する。公共交通機関に縛られずに働きやすくすることで、人材の引き留めや新規採用につなげる狙いだ。

 こうした背景には、生産年齢人口の減少といった中長期的な予測に加え、景気回復をきっかけに始まったパートやアルバイトの奪い合いがある。

 直近の2月の完全失業率は3・6%と「完全雇用に極めて近い」(日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁)水準にまで回復。リクルートジョブズによると、三大都市圏(首都圏、東海圏、関西圏)の3月のアルバイト・パートの募集時平均時給は、人手不足を反映して0・6%増の948円と、9カ月連続のプラスが続く。

 採用難は三大都市圏だけに限らず、若年人口が減少する地方部でも目立つ。リンガーハットは、山形県内の新店舗でアルバイト応募がゼロのまま3月下旬の開店を迎えた。同社の川内辰雄執行役員は「正社員を派遣してしのいでいる」と苦しい胸の内を明かす。

 ゼンショーホールディングスは牛丼チェーン「すき家」について、全国7つの店舗運営会社を置く「地域分社化」を決めた。すき家では調理の手間がかかる鍋メニューを2月発売。不満を募らせたバイト従業員らが退職するなど、約250店が時間帯休業や深夜・早朝の営業休止に追い込まれる事態になった。ゼンショーの広報担当者は分社化によって「現場の声をくみ取れる風通しの良い組織にしたい」と話す。
by boaboa16 | 2014-04-23 16:48 | 仕事