人気ブログランキング |

飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

ビバ サービス業

サービス業に従事していれば、GWや祝日は関係ありません。

みんなが休んでいるときに「仕事」です。

昔から「休みに仕事をしていて可哀想ねぇ~」って、何回も耳にしています。

私は、この仕事に従事したときから、休日に仕事をしていて、自分自身に悲壮感を覚えたことは一度もありません。

だって、混雑や行列が大嫌いだから。
e0069433_155211.jpg


私からしたら、自分で休みを決められない職業に従事されている方の方が、不憫でなりません。

別に、嫌味(いやみ)でも僻み(いがみ)でもなく、純粋に そう感じます。

サービス業従事者は、基本的に収入が低いブルーワーカー(ブルーカラー)です。

でも、時間をお金に換算出来たらならば、その精神衛生度と、自由度を含めて「幸福度」を考えてみれば ホワイトワーカー(ホワイトカラー)と呼ばれる方と比べても遜色ないと思います。

もちろん、収入が大きい方が、家のローンも簡単に組めるし、カッコイイ車にも乗れます。

つまり、「成功」と呼ばれるものを掴むには、高収入だけではなく、「時間の自由」という概念が、とても重要な要素になると思います。

そう考えたとき、仮に飲食業でそこそこ成功できれば、時間とお金の2つを手に入れることが出来るのです。

ゆえに 飲食業での独立は「目指す価値アリ!」なのです。

お金だけ手に入れても、時間がなければ不自由です。

でも、当然 時間だけあっても お金がないことは不自由です。

時間もお金も両方手に入れて、本当の自由なのではないでしょうか?

よく目にする「年収1000万円以上を目指せ!」なんて本に書いてあることを、真に受けても それでは幸せにはなれないでしょう。

公私ともに順風満帆、時間もお金もある。。。。それでこそ「真の自由」を手に入れるのです!







・・・・・・って実は、そんな人間がいたら、他人から やっかみを受けて きっと幸せではないと思います(笑)

人間の幸せは「そこそこ」「ふつう」「ほどほど」「可もなく不可もなく」そして「他人から疎まれない」 きっと、こんなキーワードに隠されているのではないでしょうか?

そんな真理探求をしてみると、飲食業って 決して3Kなんかではなく、人から必要とされる原始的な職業=絶対不滅の職業なのではないでしょうか?

さぁ、今日も みんなに幸せを届けましょう。

美味しい物を食べれば笑顔になります。

気持ちの良いサービスを受けたら嬉しくなります。

喜びも幸せも、身近にあるものです。

飲食業は、幸せの演出業なのです。
by boaboa16 | 2014-05-05 05:55 | 仕事