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by boaboa16

ほんの少しの努力が、自分の未来を変える F 講義原稿:誤字脱字、多々アリ

④おもてなし

話は脱線しましたが「これ、美味しいね」と同義で「ご馳走様でした」って是非言ってもらえると店員はとても嬉しいものです。

お客様に満足してもらうには、裏表無い心遣いとサービス。

「裏表無い心遣い」=おもてうらなし=おもてなし

(神を信仰する心って心底信じることです。日本は無信教だからなかなか理解しにくい。)

ちなみに飲食業をやる大前提は
家庭上の味、であることは最低限の条件になるので付け加えておきます。
たまにあります。
サービスはとかはきちんと頑張っているけれど、料理のレベルがめちゃくちゃ素人レベルってお店が、、、これは本当にダメですね。
食べ物屋さんは食べ物が普通以上っていうのは開業する上の最低条件になります。

⑤常に成長を目指す

私にとって「仕事」とは、「仕事の成功」自体が目的ではなく、なにか自分自身の価値を達成させる手段と位置づけいます。
お金がなくても幸せなんていう人がいますが、私はお金がある程度無くては幸せになれません。
なぜなら、私の趣味であるスキー用具は いっぱい欲しいですし、社員にもそこそこの生活を保証したいです。
お金がなくては、他人の幸せなんて考えられません。
極論を言えば、自分自身が満たされていなければ、人の幸福なんて考えられません。でも、中にはいます。本当に他人の中心に物事を考えられるボランティア精神に溢れた人が実際にいます。
マザーテレサやガンジー、、、、そんな有名人でなくても私の知人にもそんな人がいるんです。
でも、私はそんな仏様のような大きな心を持ち合わせていないんです。
だからこそ、会社の在続、成長は必要な手段であります。

ちなみに我が社は40年経って、たったの12店舗しかありません。
他の勢いある同業同年代の社長に比べれば本当に小さい、小さい零細企業なのですが、会社の規模を大きくしようとは考えていませんが、常に成長や成熟、変化は念頭においています。
何事も同じですが、現状維持を目標にしてしまうと必ず後退が起きます。
成長を考えて精進して初めてイーブンもしくは微量の成長が出来ます。
それは何故だと思いますか。
答えを言ってしまえば、周囲が常に変化や成長をし続けているからなのです。
社会という生き物。とりわけ資本主義経済においては常に、弱肉強食の世界です。
みんなが我先にと競い合って戦っています。
日本に住んでいるとその点が中々感じにくいと思いますがみんな仲良くウインウイン(全員が勝者)なんて言葉はウソです。
誰かが儲かっていれば、誰か損をする。
by boaboa16 | 2014-05-13 00:01 | 自己紹介