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by boaboa16

勘違い

今、快進撃を続ける某チェーン店に突入
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自分がやりたい事を既に実践している企業様です、、、もうコチラ様が形にしているから、私が今後、同じことをやっても2番煎じ3番煎じ。たとえ構想が5年以上前からあったとしても、、、ちなみに私が今考えている業態は、似てて180度違う業態です。

元気系のお店で毎回思う事、、、

「元気とうるさい」の区別がつかない人が多い。

元気な声と、うるさい声、、、、似てて非なるもの。

もちろん、これは感性の違いになります。

声の音量だけではありません。

声には表情があるのです。

これは電話も同じ。

本日、史上最悪のJALダイヤモンドデスクオペレーターと接触(笑)

ハッキリ言って、仕事の出来ない人間は、声の表情も悪い。

当たり前と言えば、当たり前。

仕事の錬度が上がると、細かいことにまで気が回るようになります。

話は若干逸れましたが、客が自分一人しかおらず、目の前で大声で商品の説明をされても苦笑いしか出来ません。

これは我が社にも同じことが言える。

でもコレはマニュアルには出来ない。

マニュアルには出来ないのですが、考えれば誰でも出来るはず!?

赤ちゃんに話かけるのに、必要以上に大きな声を出しますか?

大好きな人に声を掛けるのに、トゲトゲしい声で話かけますか?

もちろん、声は出ないより、出す方が「偉い」と思います。

でも、せっかくサービス業に従事したらならば、そのニュアンスの違いを教育することも、この業界に従事している人への責務なのではないかと私は感じています。

肝心の商品は、、、、
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姉妹店で食べたときより、丁寧な感じでした。

あ、、、見た目が惜しい!(笑)

やはり店舗責任者の細やかの気遣いは、声や商品すべてに反映されてしまうものだと再確認です。
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by boaboa16 | 2014-10-22 14:50 | 仕事