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by boaboa16

ほら!武井壮も言ってるよ! 勉強(自助努力)でしか未来は拓けない!

ほら! 武井さんも語っています。

要は「努力の差」で、人生に大きな差が出ることは否定できない事実です。

~~~フェイスブック投稿 転記~~~~


武井 壮 2015.4.16

年収200万でトップレベルの技術を持つアスリートとしてその業界で確固たる地位を築いて20年活動したいのか、全く同じレベルと地位で年収3000万あった方がいいのか。。
前者がいいと答えるアスリートが大多数を占めるなら有名になる必要はないし競技だけ頑張っていれば幸せなんだと納得できる。
でも嘘ついてないか?
お金のために競技をしろってんじゃない、単純にどちらが幸せかという問いに嘘を付いていたら進歩はないと思う。

マイナー競技で日本一になった時、小さな業界での地位以外、お金も知名度も世間の評価も手に入らず愕然とした。。
スポーツを20年やって日本一になって自分の力で世界を変えられるかもしれないって偶然に人生を賭けるのはとても危険で、社会での成功者は誰もが自分より多くを学んでいる事にその時気付いた。
もし自分がそのスポーツをはじめる前に、もしくはアスリートの生活をしながら学習することを厭わなければ成功できたんじゃないか、成功の定義にもよるけど、最低限自由に練習環境や生活環境を選ぶ経済力があってさらに新しいスポーツや趣味、経済活動を自由にスタートできる社会的な知名度や経済力を手に入れることはできたんじゃないかと今も後悔している。

アスリートとして過ごしていた生活はとりたてて時間に追われていることはないと感じていた。
トレーニング時間が毎日10時間なんてことはほとんどないし、活動時間より休んでいる時間の方が長くむしろ遊ぶ時間もそこそこにあったし、ダラダラしている時間も多かった。サラリーマンの生活の方がよほど時間に余裕がないし、それに比べてアスリートは好きなスポーツだけのために進んでトレーニングしてるだけだから精神的な負荷を感じることも絶対に少ないと思う。
でも社会的に必要な知識や教養を手に入れようと勉強することはあまりなかった。
アスリートでいる、ということだけで何故か特別な意義のあることをしていると勘違いしていたのかもしれない。
身体を動かせばチヤホヤされて経済力がなくてもアマチュアだから仕方ないと許容されて、親にすら甘やかされていた気がする。

もしあの頃に、今と同じくらい世の中のことに目を向けて毎日勉強できていたら、もしどうすればスポーツを主体とした生活の中で収入を増やせるのかを考えて努力できていたら、もし今と同じくらい周りの人達が自分の言葉や態度で笑顔になれるのかを考えられていたら。。
きっと結果は変わっていたと思うし、陸上だってゴルフだってもっと何年も登れる限りのところまで活動できていたと思う。

今は毎日朝から晩まで仕事をして、その上に次の日の台本を読み漁って、毎日トレーニングして、毎日1時間勉強して、毎日誰かと食事をしたり交流を深めている。

どうして時間も若さもあったあの頃に今ほど本気で自分の人生をより素晴らしいものにしようと動なかったんだろう。。

きっと知らなかったからだ。
世の中も、お金の事も、人の気持ちも。だから努力してない、足りない自分に気がつかなかった。

知らないから『お金のためにスポーツやってんじゃない』って言えたんだと思う。

いや、それだけじゃないなあ。
自分に、そして周りに嘘をついていた。
本当はもっと幸せになりたかったしもっとお金も欲しかったし、もっと有名になってもっと楽しく暮らしたかった。
でも嘘をついていた。

そうなるには勉強しなきゃいけないのを知っていたから。でも勉強するのが面倒だった。
だから生活レベルの低い自分でも見栄を張っていたし自分だってプロ野球を目指していたらあのくらい稼げる可能性があったかもしれないし、なんて思うことで誤魔化してた。
いつか偶然自分の才能を評価してくれる人が現れないかな、なんてボケっと過ごしてた。。

人生は自分次第だよなあ。。
過去の自分と今の自分。。
違いは歴然だ。。
もう自分に嘘はつかない。
毎日成長して全てを手に入れたい。
毎日自分史上最高の1日を過ごしたい。
本当の想いに向かって生きようと思う。
by boaboa16 | 2015-04-18 18:11 | 仕事