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by boaboa16

人として 平等であること。

人として、平等であること。
全ての人は、同じで人間である。
男と女、、、男女雇用機会均等法。
その他、、、いろいろ。

上記すべては「あたりまえ」の考えなのでしょうか?

答えは「否」。

仮に「常識」を「大多数の人の認識」とするならば、、、、

白人、黒人、黄色人、、、
ゲルマン人、アングロサクソン、ユダヤ人、アーリア人、ラテン系、、、、
アメリカ人、中国人、日本人、ロシア人、インド人、、、、、
カースト、部落、イジメ、、、、、

もはや、この世の中は差別的だらけであり、それが人間社会では「アタリマエ」の世界なのである。
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だからこそ「人として平等な社会」を確立しようと考えたならば、きちんとした説明や決まりごと、、、いわゆる秩序の確立が必要なのだ。

またそれ以前に、イジメや差別は 加害者(?)側にとっては「つもり」がなくても、被害者(?)側には、イジメや差別を受けたという「事実」が深く心に刻まれるものだ。

このギャップを埋めることは至難の業である、、、いや、不可能に近いと考えている。

しかしながら、ギャップの溝を浅くすることが可能である。

100人が100人、皆 違う感性と 違う思想を持ち合わせ、

100人が100人、皆 違う理想と 違う正解を持つ。

ならば その集団に、見かけ上だけでも「調和」を求めるならば、一つの行動指針を確立させねばならない。

私は、我が社は「人として平等である」という 当たり前のようでは、難しい問題をも解決出来ると信じている。

日本人は農耕民族であるが故に、戦いや競争を忌み嫌う部分がある。

少し話は逸れるが、豊洲の築地市場移転問題も同様だと私は考えている。

①全ての事由は、ゼロベースで状況を把握。※分かっている「つもり」が一番の問題解決の糸口を失くす。
②できる限りの最新の情報を収集。
③迅速かつスピーディーに。※特に悪い情報ほど迅速に公開および共有。
④当事者を同時に集合させる。※当事者を個別で聴取すると問題に大きなズレが生じる
⑤最終判断は利害関係を加味して、明確に提示。※全員が納得する事由は存在しない。

上記1~5は、豊洲問題しかり、イジメ問題しかり、問題解決に必要な段取りであるが、大にして手順を間違えている場合が多い。

100人は100人、違う感性と価値観で生きている人間。

遺伝子に組み込まれた本能だけで生きている動物とは違う人間。

後天的に備わった利己的知性を、どう集約出来るか否か、、、これも集団や企業の永続問題に、かなり深く関与していることを理解し、勉学する必要もあるのではなかろうか?
by boaboa16 | 2016-10-09 10:44 | 仕事