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by boaboa16

厚生年金を預金に例えると、、、

厚生年金を預金に例えた一例を発見。

上場企業で年収600万円の人が10年後退職する場合のシュミレーション。
 
一見 お得に見える金利。

しかし自己負担1400万円(会社負担入れて2800万円)を運用したり、その分 住宅ローンの借入額を減らす想定がされていない なんとも都合の良い計算式。

少なくとも自己負担1400万円を住宅ローン返済に充てたら、実質は80歳まで金利ゼロに近い。
しかも今現在の保険料率と年金支給額で、、、、

つまり あと5年もすれば85歳までは金利ゼロの金融商品となる。
そして、さらに10年後は?

こんな簡単なシュミレーションをしただけでも年金制度は、既に崩壊済みなのは明白であるにも関わらず、国は「年金制度とは互助制度」と言う名の綺麗事で、逃げようとしている。

私は税金だと解釈しているので良いが、何も知らない20代30代を騙す行為だけは やめて欲しいものだ。

そして例え5%の金利だったしても、その為に単身者なら死んだら1円も戻らないお金を預ける意味は間違いなくない、、、むしろギャンブル制が高い金融商品ではなかろうか?いや「大丈夫詐欺」だ。

貴方は何歳まで生きていますか?
誰一人、確信の持てない問いを ひた隠す厚生労働省。
まさに忖度の賜物だ。笑

by boaboa16 | 2018-03-24 22:47