人気ブログランキング |

飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

ルールの本質

e0069433_10103212.jpg
内部監査。

沖縄2号店の料理は、お世辞抜きに一級品。
e0069433_10112015.jpg
しかし、それ以前にお客様にお迎えする体制には、かなりの改善が必要。

お客様は、料理だけを食べる訳ではない。

お腹を満たすだけなら、コンビニで充分。

お客様は、雰囲気、サービス、そして味。

この三位一体を求める。特に旅先においては。

ここを勘違いすると、一級品の料理も宝の持ち腐れ。

スタッフが輝けるステージを用意することは出来ない。

方や、一号店は老舗感を醸し出してきている 安定の営業。
e0069433_10114243.jpg
社員は女性店長1人だけ。

これは素晴らしい。

我が社の仕事の模範である。

お客様の為には、スタッフに笑顔を求めることはナンセンス。

お客様の為には、スタッフが楽しく営業出来るステージを用意することが最重要。

人は、ロボットではない。

「笑顔になれ!」なんて決め事を決めても実行出来るはずがない。

そんな決め事より、例えば
「お店を綺麗に」と具体的に決め事を作り、お客様から「このお店は とても清潔感に溢れて気持ちいいですね」と言われれば、褒められた者とすれば必然と嬉しくなり、笑顔になる。

心を動かし、必然と笑顔になれる仕組みを作り上げる。

これが本来のルール作り。

ルールの本質とは、「相手を不快にさせない」「相手を喜ばせる」モノであり、決して「相手に行動を強要する所作」を定めるモノではない。

これさえ理解していれば、ルール作りは とてもとても簡単なのだ。



by boaboa16 | 2018-03-29 23:32