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by boaboa16

自己満になるな!

自分自身が美味しいと感じる料理を作っても、お客様が美味しいと感じてくれない料理は無意味。

自分自身が素晴らしい接客していると思っても、お客様にウザがられたら無意味。

自分自身の価値観とお客様の価値観を擦り合わせる能力こそがサービス業や飲食業に求められる1番大切な能力。


よく勘違いで、
調理技術が一流になれば成功する
とか
最高の笑顔が出来ればお客様は喜ぶ
とか
最高の品揃えをすればお客様が来てくれる
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とか
勘違いしている業界従事者は多い。

しかし我々はプロを相手に商売をする訳ではないので、決して一流である必要はないのだ。

もちろん一流であることに越したことはない。

でも1番大切なことは、「お客様にとっての幸せ」である。

この「お客様にとって」と言う言葉。
いかに相手の気持ちになれるのか。

つまり「空気を読む」力
これこそが成功への鍵である。

ただ私が常々感じることは、ほとんどサービス業従事者は、「そんなことすら考えていない」と言う事実。

少しでも考えたら分かることを、実際は「考えること」すらしていない。

簡単な例を挙げてみよう。
「笑顔の練習」が良い例だ。
練習では たいていの人は笑顔を作れます。
しかし実際に、それを常日頃から 意識して表情をコントロール出来ているかと言えば、概ね95パーセントの人は出来ていない。
何故ならば、表情のことなど「考えていない」からだ。

ただただ、それだけ。
「考えていない」

きっとこんな些細な違いを理解さえすれば、サービス業では、そこそこ成功出来るはずです。

あなたは誰を意識して生きていますか?

自分自身のことしか考えていない人は、この業界には不向きです。
少しくらい緊張感を持って生活しないと、、、
少なくとも仕事くらいはね。
※普段の生活から「ありがとう」の言葉を使える人は、サービス業向きです。

楽に生きても生活出来る日本。
でも、それで貴方自身の人生の目標に到達出来ますか?

これは社員向けのメッセージ。
私、我が社は、手取り足取りまでして 貴方達を良い方向に導くことは出来ません。
そして人生の保障なんてしません。
出来ることは唯一「気付きの機会」を他社より 一つでも多くプレゼントするだけ。ただそれだけ。

チャンスは平等に。
選択は個人の自由。
同士には手厚く。

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by boaboa16 | 2018-04-17 06:43