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by boaboa16

生産性≠利便性

このヤフコメのアナリスト?の方の意見に同感します。

日本の生産性は、決して高くありません。=給与水準を高く出来ない。

しかし、生産性が利便性とリンクしていくかと言えば、それは大きな間違いです。

牛丼1杯800円の国が住みやすいでしょうか?
電車が定時に来ない国が住みやすいでしょうか?
街中がゴミ貯めのような臭いがする国が住みやすいでしょうか?
簡単に解雇される国が住みやすいでしょうか?
人をモノとしか思わない国が住みやすいでしょうか?

日本は、まさに天国です。

むしろ「デフレ先進国」ほど天国であることを、日本人は改めて再認識する必要があるはずだ。

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ニュースより転記
 「日本の労働生産性が、先進7か国で最下位、アメリカの3分の2であることがわかった」

日本生産性本部の調査によると、日本の労働者が1時間あたりに生み出す成果(=労働生産性)が4733円で、アメリカの3分の2にとどまることがわかった。
生産性の向上は、賃上げや、企業の国際競争力強化につながるとして、日本はAIやITなどを活用した省力化や自動化を進めることが必要だとしている。

以下 ヤフコメより転記

日本の労働生産性が低いという議論は、ほとんどの場合その根拠とされている計算式(利益/労働時間)や分子や分母の本質が理解されていない場合が多いと思います。(1)分子(利益)については、言語的・地政学的隔離状態にある日本では、完全競争状態に近く利益が確保しにくい。ただしその経済における製品やサービスの質は極めて高く国民の客観的便益は極めて高い。(2)分母については、長時間労働が問題だと断罪されがちだが、消費者のために朝から晩まで働くことのできる日本人の労働能力は極めて高い。これは欧州や米国、中国、インドで長期にわたり生活したり研究をしてきた私の実感です。イギリスでは「この電車は、運転手が確保できなかったためにキャンセルします」というアナウンスメントが普通。労働時間は少なくなりますし、他の交通手段に代替も不可能なので、利益も確保できますが、国民の生活レベルは、日本とは比べ物になりません。

by boaboa16 | 2018-12-20 04:13 | 気になるニュース