想像しなさい。何色なのかを。
2020年 04月 07日世界中のどれくらい人が気が付いているのだろうか?
この事態の深刻さに。
今 我々、都心の居酒屋業界は《死刑宣告》をされたのと同じ状態だ。
これが真実。
と言っても、直接コロナによる経済的なダメージを受けていない方々にとっては一切理解不能なのだろう。(※これは理解している)
●学校給食がないから子供の昼食費で家計に負担が掛かる。
●衛生品(マスクやアルコール消毒薬)の支出が多くなって大変。
こう言うことを言う人に限って
「私たちが自宅で自粛して我慢しているのに、居酒屋とか営業して感染拡大させるなんて、コイツら全部潰れてしまえ!」と言う。
命より経済が優先することが大切な場面があることを世界中の人は、気が付いていない。
なぜ現代において
生命=経済、むしろ生命より経済が大切なのか?
理解していますか?
では上から目線で教えてしんぜよう!
《ケース1》
経済のない世界って、どんな世界かお分かりだろうか?
それは完全自給自足だ。
完全自給自足で、生き残れる人間はいかほど存在するのだろうか?
アナタ達が毎朝行列までして手に入れたいマスクやトイレットペーパーなんか存在しない。
薬だって、薬草ぐらいだ。
いやそれ以前に、
この世が完全自給自足でしか繁栄していなかったら、今の世界人口はどれくらいなっていたのだろうか?
1000分の1?
いや間違いなく、
1000万分の1も存在していなかったのではなかろうか?
現代人にって《経済とは血液》なのだ。
血液を止めて、自殺したいのか?
つまり、そう言うことだ。
もう一つ、分かりやすく例えるならば、
《ケース2》
アナタは従業員数10人程度の零細企業に勤めている。
そこの社長が難病に掛かった。
そして相談された。
今 会社を畳んで、個人投資した資金を全て会社から回収すれば、俺の命が助かる治療が受けられる。
その助かる確率は3%だ!
オマエらは俺にいつもこう言ってたよな!
「人間の命は、お金より大切だ」と。
だから俺は会社を畳むから、皆んなを解雇しても文句ないよな?
きっと今、粛正や自粛肯定派の方々は、こんな事を言われて、文句があるどころか きっとその申出に感動すら覚えるはずだ!
「命が助かる確率が3%もあるなら、我々の生活なんて気にしないでください!命の為なら何でも出来ます!」って。笑
アホな上級民族たちへ!
ワクチン開発を待って、このまま自分たちの血液を止め続けて、大量無理心中をするのか。
それとも、普段通りに生活して、コロナの死を「普通の病死」と捉えるのか。
よく考えたまえ!
このまま経済活動を止め続けて行き着く先にある世界は「アフターコロナ」なんてカッコいい名前の世界ではない。
世の中がどんな色に様変わりしているか、どれだけの人間が想像出来ているのだろうか?
ただこれだけは確信だ。
アマゾンやアフリカ原住民だけは今までもこれからも幸せは続く。
さぁ自然の摂理を受け入れよう!
心はオープンマイドに。
たとえ10軒先の人がコロナで亡くなったとしても、それは病気で亡くなっただけであり、アナタの生活には何一つ支障が出ない。
もちろん、志村けんさんが亡くなった事実も同じだ。
ニュースにさえならなければ、きっと99.9999%の人は、志村けんさんがメディアから突然消えていても、全く気が付かないはずだ。
そう云うことなのだ。
「コロナが怖い」は「私はアホで馬鹿な上級民族です」と同義であることに、早く気が付け!愚かな上級民族たちよ!
コロナは殺人ウィルスではない。
コロナは不治の病ではない。
コロナは大気中に浮遊しているわけではない。
そして毎日、日本では肺炎で200人が死んでいる。
そして毎日、世界では子供たちが14000人死んでいる
目を覚ませ!上級民族気取りの愚かな人々よ。












