Uber eatsや出前館はネット広告だ!
2020年 04月 23日今や外食産業は生き残りを掛けて、テイクアウト需要に望みを託している。
しかし、本当にそれで良いのだろうか?
自店の魅力とは一切関係のないお弁当。
そして、Uber eatsや出前館を使ったデリバリーサービス。
繰り返しになりますが、本当にそれで良いのでしょうか?
テイクアウト需要が活路だったとしたら、
外食の魅力って何だったのだろうか?
私はその本質的な問題を外食業界に投げかけたい。
外食業界は、コロナ不況を契機にまたもやネットビジネスの食い物にされようとしていることに早く気が付くべきだ。
私から言わせてもらえれば、
Uber eatsや出前館のようなサービスは、ネット広告に過ぎないばかりか、自店をコロナ不況から救うナイト(騎士)などではなく、自店の評判を落とし兼ねない まさにジョーカー的な存在である。
別の言い回しをすれば、
「渡りに船」ではなく「渡りに砂舟」だ。
不潔極まりないデリバリースタッフ(もちろん清潔な方も居ます)、そして商品をぞんざいに扱うデリカシーの無さ。
(私の実体験では、バースデーケーキ?をあのデカいバックに無造作かつ斜めにしながらグイグイ突っ込んでいる光景を目の当たりにしたことがある。)
そして店舗側には無茶苦茶高い手数料を課し、
(大口取引先で30%?から新規参入者には38%前後を差し引き引かれます)
テイクアウト用パッケージも安くない、
更にはアホな店側は利益確保の為に、デリバリーストア向けに1〜3割高い値付け。
ちなみにニュージーランドでは既に注意喚起している。
トドメは、ユーザーに届くころには冷え切った料理の数々。
極め付けは、モンスタークレーマーからの傷害罪訴訟の可能性。(アレルギー問題などもある)
小規模店が安易に手を出せば火傷しかしない事に気が付かない現況も見るにつけ、コロナ不況の本質と同質性を感じざるを得ない。
何が正しいのか、
何が間違えているのか、
何を優先すべきか、
何が常識なのか、
誰の為の行動なのか、
良かれと思って行動していることが、誰かを苦しめている事に気が付かない上級民族。
上級民族がデリバリーを多用すればするほど、自身が良かれと思って自粛行為に反していることに、少しも思いを寄せない愚かさ。
デリバリーストアを利用する飲食店も
デリバリーストアを自粛目的で利用するユーザーも、きっとコロナストレスの餌食になるに違いない。
最初から一貫して私は伝える。
コロナで死んでも、ただの病死だ。
大気は汚染されていない。
1人の命と3000人の不幸はどちらを救うべきなのか?
ウィルスは撲滅出来ない。
人間のエゴを捨てよ。
全ては数字(事実)から、自分の頭で考察せよ。
有名人が亡くなっても、100歳のおじいさんが亡くなっても、死亡数には変わりない。
世界では5歳以下の子供たちが毎日14000人死んでいる。
目醒めよ!愚民たち!
そして自然の摂理に逆らうな!
by boaboa16
| 2020-04-23 20:39













