血を流せ!肉を切れ!骨を断て!<前編>
2020年 05月 07日今経営者がやるべきこと。
それは汗を流すのではなく、
《血を流せ!肉を切れ!出来るならば骨を断て!》
緊急事態宣言が延長され、居酒屋有名各社一様に政府の要請に準じた品行方正な優等生ぶりを発揮している。
なんとも日本の経営者らしい一面であり、これは良い所でもあり悪い所である。
皆様、表面だけは未だに善人面全開のようだ。
要請通りの営業時間を厳守するだけに止まらず、スタッフをもきちんと雇い続ける。
何度も書いていますが、これってとても素敵な美談です。
しかし、本当に美談のままで終われると思っているのでしょうか?
もしかして、未だにこの世を平時と勘違いしているのでしょうか?
世界各国をそこそこ巡ると、誰でも気が付くことがあります。日本(先進国)は本当に平和ボケしている。
ウィルス対策にしても同じ。
自粛とマスクだけでウィルスに対抗して、結果として墓穴を掘っている。
戦時下では、<敵が見方>を殺すだけではない。
見えないところで<見方が見方>を虐殺している。
今回もウィルスでなく、結果として「人(政策)が人」を確実に殺し続けている。
少なくともコロナウィルスによる死者数よりも、はるか多くの人数を地獄のどん底に貶めている。
次は、スモールビジネスにおいて<ならばどうあるべきか!>を私なりに考察してみたいと思います。
by boaboa16
| 2020-05-07 17:45
| 仕事










