「皆んなが同じだから大丈夫!」そんな訳ない!
2020年 05月 15日
予期しない事態が起きた時
「皆んなが同じだから大丈夫」とか
「自分だけは大丈夫」と人は思い込むことが多々ある。
「皆んなが同じだから大丈夫」とか
「自分だけは大丈夫」と人は思い込むことが多々ある。
これを脳科学的に云うと《正常性バイアス》と言う。
今、我が業界の多くの方は「まだまだ大丈夫」と考えている節を感じざるを得ない。
正常性バイアスは、大災害の度に話題になりますが、私個人は間違いなく大恐慌と云う大津波が間近に迫っているとヒシヒシと感じている。
そして、その波とは津波と同じくジワジワと迫り、いつしか為す術などない大きなうねりである。
その第一波とは実は緊急事態宣言が出された時などではなく、(東京が)緊急事態宣言が明けたその時だ。
そして、その波とは津波と同じくジワジワと迫り、いつしか為す術などない大きなうねりである。
その第一波とは実は緊急事態宣言が出された時などではなく、(東京が)緊急事態宣言が明けたその時だ。
もちろん、多くの方もソレと同じ危機感を薄々は感じているはずです。
その「薄々」こそが、正常性バイアスが掛かっている証拠だ。
3月末から繰り返し伝えているのが、今は平時ではなく有事、それも戦時下同等である。この事実。
ただし世の中の2〜3割の方には無縁の戦争。
公園に行けば、ママ友たちが
「給付金10万円で子供に何を買ってあげようかしら」
「皆んなで経済回さないとね」
今もこんな平和な日常会話が繰り広げられている。
いや、この先も、一定数の方々にはコロナ不況なんて、肌で感じることは一切ない他人事に過ぎないはずだ。
今年2月までと経済的に何一つ変わらない方々がいると、あたかも この現実の方が虚像なのかもしれないと、私自身も錯覚を起こしてしまいそうになる。
ちなみに、
この辺の見解が私は正しいと考えています。
今回のコロナ不況を乗り越える為だけに、多額の融資を受けていたとしたら、未来は真っ暗である。
そして業界のご意見番も、正常性バイアスが働いてしまっていると感じてしまうのは私だけであろうか?
結果は1〜2年の短期で現れる。
by boaboa16
| 2020-05-15 10:17













