経営者は処刑台に立て!
2020年 05月 26日今、経営者は「観覧席」から高みの見物するのではなく、「処刑台」に立つべきではなかろうか?
〈アガリコ社長〉大林様。
(さらに言うと100%をどのレベルで語るのかは不明ですが。基本給?。それならば我が社もほぼ同じことを言えたりする)
この社長は業界の有名人です。
月収○○◯万円
SNSで豪遊写真を投稿
そんな経営者が、社員の30万円前後の給与削っていたら、アウトだと思います。
そうは言っても我が社の場合は、最低限の保証しか出来ませんでした。(情けない)
そしてアルバイトは、全体シフトから外れました。
※正確には、《社員以外の雇用は守れない宣言》をしたのですが、結果3分の1のスタッフは守れております。
当然、私の給与はゼロ円です。
私の車は、中古車を10年以上乗っております。
(コロナ以前の平時でさえ、私より高給取りの社員が2〜3名いるレベルの給与しか取っておりません)
だからこそ緊急事態宣言が明けた今だから言えることは一つだけあります。
我が社の1年以上の生存確率は、99%から99.9999%まで引き上げることが出来きました。
ちなみに今回のコロナショックで自分に課した命題は、
「8割の社員への1年後の安心感の創出」です。
もちろん社員の給料は1〜2割減します。
半額近くになった社員も数名存在しています。
それに耐えられず退職した社員もいます。
しかし残ってくれた社員に対しては「この会社は絶対に潰れない」と言う安心感だけは渡すことが出来ると感じています。
「絶対」なんて言葉はありません。
ただ1年後の生存確率は他社よりも遥かに上がり、ディズニーリゾート同等の生存確率だと自負しております。
これなら「絶対」と感じてもらえるはずです。
(※ディズニーリゾートも「絶対潰れない」と考える方が多いように。)
そして生き残りさえすれば、いつか社員に対して恩返しが出来ます。
私は終始一貫して公言します。
(スモールビジネスの在り方について)
アフターコロナ、ウィズコロナの時代に格好付けた生き方をするな!
泥臭く生きろ!
ただし
《絶対に死ぬな!永続あるのみ!》
《選択肢はただ一つ、生きるのみ。》
《ただし1人で生き抜こうとするな!》
《自分自身を処刑台に立たせろ、仲間に生死を委ねろ!》
《ただ命乞いをしてでも仲間に生かしてもらえ!》
《これからの時代、経営者たるもの人を救おうとする傲慢さを捨てろ》
《仲間に助けてもらい、仲間と富を分かち合え》
幸せと不幸せは、不平等だ。
しかし傲慢な気持ちさえ捨てることが出来たのならば、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。
不幸の窮地から仲間が救い出してくれる。
今後のスモールビジネスは、より生業(ミニマルビジネス)に近い考え方が好ましいはずだ。
by boaboa16
| 2020-05-26 20:15











