永続的クラファン考察
2020年 06月 03日
コロナショックで数多く目に付く飲食店のクラウドファンディング。
その多くは飲食を伴う実利、つまり「先払い」同等の支援だです。
私個人の意見では、実利を伴うクラファンを行う飲食店は「死に体」企業。
こんなクラウドファンディングを行い飲食店(企業)の9割には未来はないと考えています。
では、どんなクラファンなら正しいのか言えば、飲食を伴う実利ではなく、自店のグッズ販売など飲食以外のリターンで、本当の意味での「ファンの集団」から募金的な要素で資金を集めることではなかろうか?
ファンの集団、まさにクラスターファン「クラファン」だ。笑
我が社のライバル!笑
実に素晴らしいクラファンでした。
愛される飲食店は、潰れません。
今回のコロナショックでは、我が社も2店舗閉鎖を伴う事態になりましたが、理由は明白。
「ファンが居なかった」
ただ、それだけ。
栄枯盛衰。
飲食店が滅びる理由の99.99%は内部の問題です。
「コロナの負ける!」と謳う飲食店が多いのでですが、それは違うと思います。
「本当に必要とされる存在か否か」
その選別をコロナショックが明確にしただけの事なのかも知れません。
by boaboa16
| 2020-06-03 09:18











