「犯人は飲食」まさにプロパガンダだ!
2021年 01月 06日
犯人は「飲食」なのだろうか?
ちなみに私の恐怖心は、
この特措法に正当性を持たせる為に、先行して飲食業の夜営業のみ休業を求める。
いやはや、プロパガンダも甚だしいですね。
そして、自分自身の頭で考えない人間は、これを信じる。
まさに政治洗脳の常套手段(都合の良い仮想の敵を利用)に他ならない。
ネット記事に、面白い考察があったので添付しておく。
今は思想分断の時代。
このコロナを収束させる唯一無二の手段は、ワクチンではなく「寛容の心」ではなかろうか?
おさがり総理のガースーは言った。
「犯人は飲食だ」と。
はて、それは真実なのか?
クラスターが発生した場所は、屋形船、福祉施設、クラブ、病院や学校(部活)、スポーツジム、ライブハウス、そして留置所(笑)
ちなみにクラスター発生箇所の最多は<飲食店>
(11月12日までの厚労省の集計によると、5人以上のクラスターの場所別で最も多かったのは「飲食店」の489か所。政府が緊急事態宣言を全面解除した5月25日までの「第1波」ではライブハウスなどで、解除後の「第2波」では都市部の「夜の街」やカラオケ店などで感染が広がった。
ちなみにクラスター発生箇所の最多は<飲食店>
(11月12日までの厚労省の集計によると、5人以上のクラスターの場所別で最も多かったのは「飲食店」の489か所。政府が緊急事態宣言を全面解除した5月25日までの「第1波」ではライブハウスなどで、解除後の「第2波」では都市部の「夜の街」やカラオケ店などで感染が広がった。
次いで、「企業や官公庁などの事業所」(430か所)、「福祉施設」(364か所)、「医療機関」(333か所)などが目立った。)
そして皆も分かっていること。
飲食をする仲であれば、飲食時以外でも時間でも交流があるはずだ。
むしろ、飲食時以上の時間を共にしているのでは?
むしろ、飲食時以上の時間を共にしているのでは?
私は、政策などでコロナ収束を目指すことは「人間の傲慢さ」と断じている最大の理由はココにある。
そして、ここまで色々な事例を検証すれば、新型コロナウィルスは飛沫感染がメインなどではなく、<エアロゾル感染がメイン>であると考えるのが妥当ではなかろうか?※医療機関での実数の多さが、その根拠。
科学的根拠とされるスーパーコンピューターで解析させたデータ。
しかしデータ入力自体が飛沫感染ありきの頭カチカチな理系学者さんなので、この<新型>ウィルスを解析する前段階(過程・仮定)が間違えているように思われる。
未知のウィルスには、今までの常識は通用しない。
しかしデータ入力自体が飛沫感染ありきの頭カチカチな理系学者さんなので、この<新型>ウィルスを解析する前段階(過程・仮定)が間違えているように思われる。
未知のウィルスには、今までの常識は通用しない。
ちなみに私の恐怖心は、
この愚策である飲食の<夜部門だけを停止>で、結果が出ない場合は誰が責任を取るのか?
私は結果をこう見えている。
それでも犯人は、やっぱり飲食だ!と断罪するのだろう。
それでも犯人は、やっぱり飲食だ!と断罪するのだろう。
こんな愚策で感染者数は減らない。そして、きっと感染者数はさらに増える。
(そもそも実数は去年の春にも何千、何万の感染者がいたはずで検査出来なかったに過ぎない、何度も繰り返しになるが、クルーズ船の感染率(蔓延率)がどんな研究よりも実態に即した結果だと考えている)
(そもそも実数は去年の春にも何千、何万の感染者がいたはずで検査出来なかったに過ぎない、何度も繰り返しになるが、クルーズ船の感染率(蔓延率)がどんな研究よりも実態に即した結果だと考えている)
しかし その数字を見て、政治家や医療専門家の一部は「要請を守らない店」「要請を守らない人」が居たせいだと絶対に言うに違いない。
果たして、要請を守らなかった人の感染率と、要請を守っても感染した人の感染率にどれ程の差があると思いますか?
きっと実態(エビデンス)には差が出ない。
これが真実だろう。
今回の「飲食犯人説」でも、具体的な数字は何一つ示されていない。コレこそが情報操作である証拠に他ならない。
ガースーは言った「札幌と大阪が減った」のが今回の根拠があると。
いやいや、これはGOTOトラベルも停止しているでしょ!(片山さんの指摘)
それを言うなら諸外国のロックダウン政策は、ことごとく失敗の連続です。
※パリだけは減少傾向。
それを言うなら諸外国のロックダウン政策は、ことごとく失敗の連続です。
※パリだけは減少傾向。
私の考える最悪のシナリオは、ここが問題なのだ。
きっと政府は「要請レベルでは感染を抑え込めないので<罰則>を設けます」と言うに違いない。
この無能な政策の失敗を理由に、「特措法」の正当性を持たせる。
これは、まさに恐怖政治だ。
きっと政府は「要請レベルでは感染を抑え込めないので<罰則>を設けます」と言うに違いない。
この無能な政策の失敗を理由に、「特措法」の正当性を持たせる。
これは、まさに恐怖政治だ。
この特措法に正当性を持たせる為に、先行して飲食業の夜営業のみ休業を求める。
いやはや、プロパガンダも甚だしいですね。
そして、自分自身の頭で考えない人間は、これを信じる。
まさに政治洗脳の常套手段(都合の良い仮想の敵を利用)に他ならない。
ネット記事に、面白い考察があったので添付しておく。
今は思想分断の時代。
このコロナを収束させる唯一無二の手段は、ワクチンではなく「寛容の心」ではなかろうか?
by boaboa16
| 2021-01-06 04:45











