シンデレラになろう!
2021年 01月 11日「シンデレラのガラスの靴」なぜ魔法が解けても消えなかったのか?

原作「ペロー童話集」によれば、馬車やドレスは、カボチャや元々着ていた洋服を魔法によって変えた物。
そしてガラスの靴だけは、新しく作り出した物。
だから消えなかった。
らしいが、、、、
魔法が解けたなら消えるはず。と私は思う。
しかし、それでも消さなかった意図は《運命》への伏線を入れたかったなのだろう。
人は〈運命〉と云う言葉に神秘や憧れを感じる。
しかし私は思う。
運命に委ねるな!
天職や赤い糸なんて存在しない!
もしも《運命》と云う言葉を使いたいのであれば、
「自分自身がしてきた努力や経験は《この日の為》にあった」
「自分自身の努力が未来への繋がる命〈チャンス〉を運んだ」
と考えたい。
これこそが《運命》ではなかろうか?
だからこそ、ガラスの靴を探すのではなく、ガラスの靴は自ら作り出す努力をすれば良い。
努力は誰の為でもない。
努力とは自分自身の運命を切り拓く為の行為。
運命の行き先は、自分自身の努力と選択に掛かっている。
シンデレラはわざと靴を残し、チャンス(きっかけ)を作り、王子は自身の理想を血眼になって探し当てた。
シンデレラも王子も、その努力(策略も努力)になってお互いが幸せになったのだ。
※努力とは、汗水流して苦しいものとは限らない。幸せを掴む為の施策を努力と呼ぶ。
「シンデレラ」とは?
《Yahoo!知恵袋からの転記》
元々この『シンデレラ』グリム童話の中で1・2を争う程有名なお話ですが 『シンデレラ』をはじめグリム兄弟が集めたお話は 童話=子供向けの夢の話ではなくて 大人向けというか大人の世界、良い事も悪い事も解説した寓話集だったんです 『シンデレラ』も今でこそ、女の子が王子様に見初められる『玉の輿=セレブ』物語ですが 元々は、男女の出会いと因果応報の結構”どろどろ”した話なんですよ^^; まずシンデレラの足が並外れて小さい事はご存知ですよね? 後々、このガラスの靴を手掛かりに『シンデレラ』を探すことになりますが 足が小さい=えっと・・・女性器のしまりが良い事の象徴なのです (_ _lll 書いてると恥ずかしくなりますが 加えて『繊細なガラスの靴』これは処女である事の象徴です この靴を残した事で、シンデレラ=処女という事で 王子様の恋情も一気に燃え上がるという筋書きです 靴を残していったのも、偶然ではなくシンデレラの作為です というか男女の駆け引きのマニュアルです(夢ないですねーー;) 『私を見つけたら、貴女に全てを捧げますよ』という 王子様へのメッセージです シンデレラの元の話が一般に知れ渡った(民間伝承・寓話としてね) 中世の頃は、女性の処女性が一種神格化して見られた時代ですからね 元々のお話では、ガラスの靴ではなく『毛皮の靴』だったらしいですよ 『シンデレラ』の元になった話は数多くありますが その中でも有名なのが、フランスの「シャルル・ペロー」の『サンドリヨン』 この中では、「毛皮の靴」となってます (余談ですが、この毛皮も女性の象徴らしいですーー;) フランス語で、発音が微妙に違うらしいですが ガラスも毛皮も”ヴェール”というそうです(フランス語に詳しい人の回答が付けばよいけど) 一番はディズニーがアニメ化した時の『ガラスの靴』の描写の印象が強く 『シンデレラ』=『ガラスの靴』となったようですね 魔法や夢のお話をぶち壊してしまってすみません が 。
by boaboa16
| 2021-01-11 11:11










