自身の喜びとは?
2021年 01月 16日
これを見ると我が社もオープンした方が儲かったのは確実。
でもスキー場にいても、後ろめたさ0%の心の事を考えてたら、全休で正解。
そもそも我が社の場合、金儲けだけを考えていたら、色々は社内施策なんて何一つ出来ない。
もちろん会社にお金が有っての、皆んなの幸せ。
でも、それと同時に、お金と相反する価値も存在する。
だからこそ私の提唱は、
《お金そこそこで人生に潤いを》
である。
上を見てもキリがない。
下を見てもキリがない。
じゃあ、どこ見るのか?と言えば。
自分の喜びを感じるモチベーションに照準を当てれば良い。
持ち家に喜びを感じる人。
自家用車に喜びを感じる人。
愛する人との些細な食事に喜びを感じる人。
愛する人との豪華な食事に喜びを感じる人。
寝ることに喜びを感じる人。
自分自身の喜び(幸せ)を達成出来る手段を考えてみる。
まずは、そこから!
もちろん加齢によって、喜びの基準は変化する。
それで良い。
その喜びを達成させる為の新たな手段や新たなステージに進めば良い。
あなたの喜びは何ですか?
私はスキーが出来て、
家族と食事に困らなくて、
仲間(スタッフ)に人生の新たな気付きやキッカケを作れるだけの収入があれば良いです。
高級外車も要らない。中古の4WDで充分。
高級ブランドも要らない。ノースフェイスが買えるくらいのお金で充分。
でも仲間に私と同じ経験はさせたい!
そこそこ高級な食事も、海外旅行も!それくらいは稼ぎたい!(これは実践出来ているつもり、少なくとも高級な食事に関して私と社員は行く回数は、ほぼ同数です)
さぁ、皆んなの為に頑張ろう!
皆んな為に頑張ることは、自分自身の為になるからだ。
by boaboa16
| 2021-01-16 23:55










