仮原稿 「フラットな組織」と「縦社会の組織」
2007年 11月 13日
仮原稿のため 内容が少々が支離滅裂です。 気になった方だけお読み下さい^^
「フラットな組織」と「縦社会の組織」はどちらが良いの?
企業論としても多くの議論がなされる部分である。 ただ 日本の多くの企業は「縦社会」ではないでしょうか?特に企業体が大きければ大きいほど。

ズバリ! 我が社(わたくし)が目指しているのは(実践しているつもり)、フラットな組織!
先日のテレビ「ソロモン流」で星野リゾートの星野社長の特集していました。
この社長も「フラットな組織」作りをしているらしい。
私は体育会系の人間ではありますが、初めから「フラットな組織」作りに尽力しています。
ただ、ここ数年は「縦社会」がいいのでは!?という疑問と、それについての考察・分析を続けてきました。
で、ここ最近ようやく「確信」として我が社は「フラット」であるべき!と思えるようになりました。
その理由は・・・・・・
まず、なぜ私が「縦社会」に目が行ったのかと言えば、「飲食」限定で考えてみると 超躍進企業のほぼ全てが、ワンマン社長もしくは、体育会系企業に他ならない事実があるからである。
この事実は、認めざるを得ない事実だ。
しかもフラットにすればするほど・・・・・・レベルの低い?意見(酷い言い回しだな・・・俺) が平然とまかり通る・・・・
仮に企業のTOPが高いレベルで、指示を一貫して出し続ければブレが少なくなる。これは必然性があり 大変、理に適っているとも思う。
でも、自分は単純にそういうのが嫌いなんです!

では、そうした毛嫌いから 我が社を縦社会にせずに 企業としての成長効率を損ねる企業体質にしているのでしょうか?
もし そうだとしたら 私は経営者失格ですね。
私の考えはこうです。
フラットの組織の最も有効な点は、「360°意見の交換」にあると思います。
「三人寄れば文殊の知恵」のようなものです。
そして、私がここが一番だと思う点は「人と人の尊重」が生まれるという点にあります。
資本主義の企業体である以上は、人は自分に関わる全員に対して「敬意」を持つべきだと常々考えます。(その逆は師弟関係・親子関係)
ですので、我が社では氏名の呼び捨てを禁止しております。また命令口調も禁止です。
で、本題の「私の確信」の理由ですが、それは「自らの煩わしさを厭わない」 その心を今一度 心に誓えたからです。 (理由とは違うかもしれませんね・・・一種の悟り!?)
命令系統を一本に整え、そこに「指示」をポンと出せば これ単純!簡単!ですね。
でも、その指示を受ける人たちの「考え」は淘汰されます。
「フラットな組織」であれば、「指示」を出したならば そこには多からずとも 何らかの意見交換や進言・賛成・反対の声が上がります。
指示を出した人間としては、正直「たまらん」「面倒臭い」状況に陥ります。
たとえ、指示が完全無欠な良いモノであったにしても 考えは人それぞれ・・・・とんでもない意見(稚拙!?)もたまには出てくるものです。 これがまた「面倒くさい」
でも「面倒臭い」「たまらん・・・」と思っても これが「大切」!
ここで思いもよらぬ「意見の交換」が出来、尚且つ 同じベクトルに向かい合わせる「チャンス」が生まれるのです!
この「チャンス」を生かしてこそ その企業に関わる人たちが気持ちよく働けるのではないでしょうか?
人の考えは千差万別!もちろん100%の合致はありません。
でも、同じ方向に進むにあたって その根本にある理由すら知らずにモヤモヤした気持ちで前に進むのと その意味・意義を知り前に進むのでは 何倍も違います!
これは よく言う 「納得の法則」ですね!
無論、縦社会でも そうした手法は取り入れることは出来きますし それを実現してこそ 本当の成果が現れるとも思います。 ですので、今の成功している縦社会の企業は、そうした点は必ず外していないはずです。
ですが、確率の問題として 「説明手法」オンリーと「意見交換から生まれる説明手法」では、意見交換が出来る余地を設けている分、より多くの疑問・疑念・不満を吸い上げ消化し、限りなく同じベクトルに合致させることが出来るのではないでしょうか?
ですが、これは本当に「面倒くさい」・・・・いや「時間」と「手間」が掛かるわけです。
決して効率的とは言えない。
ですから実践するに当たっては、「余計な!?困難」に立ち向かうという意気込みが必要であるとも思うのです。
「この決心さえすれば良いのだ!」私は そう考えました^^
私も人間なので「面倒臭い」「嫌だなぁ」と思うことも多々ある。
しかし、こう決心した! 「疎ましい」コトが目の前に現れたら、あえてそのコトに真正面から3日間向き合う! すると不思議に たいした問題ではないと思える。
人間何事も「慣れ」である。 面倒だと思うコトも 実は慣れれば 面倒ではないのかもしれない。
だから何事も面倒だと思わない! 自分自身で片っ端から仕事をやっつける!
その成果は必ず 組織の成長の証として見えてくるのではないでしょうか??
以上 長文お読みいただきありがとうございました。 いずれ また推敲し正確な文章に仕上げようと思います。
「フラットな組織」と「縦社会の組織」はどちらが良いの?
企業論としても多くの議論がなされる部分である。 ただ 日本の多くの企業は「縦社会」ではないでしょうか?特に企業体が大きければ大きいほど。

ズバリ! 我が社(わたくし)が目指しているのは(実践しているつもり)、フラットな組織!
先日のテレビ「ソロモン流」で星野リゾートの星野社長の特集していました。
この社長も「フラットな組織」作りをしているらしい。
私は体育会系の人間ではありますが、初めから「フラットな組織」作りに尽力しています。
ただ、ここ数年は「縦社会」がいいのでは!?という疑問と、それについての考察・分析を続けてきました。
で、ここ最近ようやく「確信」として我が社は「フラット」であるべき!と思えるようになりました。
その理由は・・・・・・
まず、なぜ私が「縦社会」に目が行ったのかと言えば、「飲食」限定で考えてみると 超躍進企業のほぼ全てが、ワンマン社長もしくは、体育会系企業に他ならない事実があるからである。
この事実は、認めざるを得ない事実だ。
しかもフラットにすればするほど・・・・・・レベルの低い?意見(酷い言い回しだな・・・俺) が平然とまかり通る・・・・
仮に企業のTOPが高いレベルで、指示を一貫して出し続ければブレが少なくなる。これは必然性があり 大変、理に適っているとも思う。
でも、自分は単純にそういうのが嫌いなんです!

では、そうした毛嫌いから 我が社を縦社会にせずに 企業としての成長効率を損ねる企業体質にしているのでしょうか?
もし そうだとしたら 私は経営者失格ですね。
私の考えはこうです。
フラットの組織の最も有効な点は、「360°意見の交換」にあると思います。
「三人寄れば文殊の知恵」のようなものです。
そして、私がここが一番だと思う点は「人と人の尊重」が生まれるという点にあります。
資本主義の企業体である以上は、人は自分に関わる全員に対して「敬意」を持つべきだと常々考えます。(その逆は師弟関係・親子関係)
ですので、我が社では氏名の呼び捨てを禁止しております。また命令口調も禁止です。
で、本題の「私の確信」の理由ですが、それは「自らの煩わしさを厭わない」 その心を今一度 心に誓えたからです。 (理由とは違うかもしれませんね・・・一種の悟り!?)
命令系統を一本に整え、そこに「指示」をポンと出せば これ単純!簡単!ですね。
でも、その指示を受ける人たちの「考え」は淘汰されます。
「フラットな組織」であれば、「指示」を出したならば そこには多からずとも 何らかの意見交換や進言・賛成・反対の声が上がります。
指示を出した人間としては、正直「たまらん」「面倒臭い」状況に陥ります。
たとえ、指示が完全無欠な良いモノであったにしても 考えは人それぞれ・・・・とんでもない意見(稚拙!?)もたまには出てくるものです。 これがまた「面倒くさい」
でも「面倒臭い」「たまらん・・・」と思っても これが「大切」!
ここで思いもよらぬ「意見の交換」が出来、尚且つ 同じベクトルに向かい合わせる「チャンス」が生まれるのです!
この「チャンス」を生かしてこそ その企業に関わる人たちが気持ちよく働けるのではないでしょうか?
人の考えは千差万別!もちろん100%の合致はありません。
でも、同じ方向に進むにあたって その根本にある理由すら知らずにモヤモヤした気持ちで前に進むのと その意味・意義を知り前に進むのでは 何倍も違います!
これは よく言う 「納得の法則」ですね!
無論、縦社会でも そうした手法は取り入れることは出来きますし それを実現してこそ 本当の成果が現れるとも思います。 ですので、今の成功している縦社会の企業は、そうした点は必ず外していないはずです。
ですが、確率の問題として 「説明手法」オンリーと「意見交換から生まれる説明手法」では、意見交換が出来る余地を設けている分、より多くの疑問・疑念・不満を吸い上げ消化し、限りなく同じベクトルに合致させることが出来るのではないでしょうか?
ですが、これは本当に「面倒くさい」・・・・いや「時間」と「手間」が掛かるわけです。
決して効率的とは言えない。
ですから実践するに当たっては、「余計な!?困難」に立ち向かうという意気込みが必要であるとも思うのです。
「この決心さえすれば良いのだ!」私は そう考えました^^
私も人間なので「面倒臭い」「嫌だなぁ」と思うことも多々ある。
しかし、こう決心した! 「疎ましい」コトが目の前に現れたら、あえてそのコトに真正面から3日間向き合う! すると不思議に たいした問題ではないと思える。
人間何事も「慣れ」である。 面倒だと思うコトも 実は慣れれば 面倒ではないのかもしれない。
だから何事も面倒だと思わない! 自分自身で片っ端から仕事をやっつける!
その成果は必ず 組織の成長の証として見えてくるのではないでしょうか??
以上 長文お読みいただきありがとうございました。 いずれ また推敲し正確な文章に仕上げようと思います。
by boaboa16
| 2007-11-13 15:57
| 仕事










