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by boaboa16

国際競争力

日本の国際競争力の真の実力とは!?

かつて日本(1987年)のGDPは、世界第一位。 いまや先進7カ国で最下位なのは当然として 世界18位・・・・今後も確実に下落する。

決して、GDPが豊かさの水準とは限らないが、認識として「日本=金持ち」であるという考えは、教育上も改める時期がきていると思う

世界を旅すると、本当に貧しい世界を目にするのと同じくらいに、こんなに金持ちが多いのか!?と実感させられる。

話は変わるが、ハンドボールのオリンピック予選騒動・・・・やはり「金」がモノを言っている・・・・

これに類似して、日本の世界における立場とは「お金だけは出す国」

だから世界の第一線にいるわけで・・・・・仮に「お金すら出さない国」になったとしたら!?

日本の「借金時限爆弾」と共に 我々の生活はどうなるのでしょうか?

もし仮に一人ひとりがこの事を真剣に考えたならば、親の世代が築き上げた「勤勉日本」の復興は可能なわけで、ましてや「ニート」などという言葉は存在しないと思うのだが!?

自らの人生に正面から立ち向かう。 

島国ゆえに、教育上 精神論の教育も必要だと思う。

いまの日本は、ぬるま湯が冷水に変わる一歩手前。

気付いている人間だけが、そのお風呂から上がっています・・・・・



 


以下ニュース転記~~~~

<日本株>下落率高く世界で下から2番目 上位は新興国

 世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が調査したもので、上位は、3位のインド(78.98%上昇)、4位のブラジル(74.64%上昇)、6位の中国(66.91%上昇)など新興国が軒並み占めた。

 各国市場の主要銘柄(日本は東証1部などに上場する約1700銘柄)を指数化し、年初に比べて年末の水準がどうだったかを比べた。世界平均は9.57%の上昇で、先進国全体では7.11%、新興国全体は38.76%の上昇だった。首位はナイジェリア(110.56%上昇)で、米国も43位ながら4.02%の値上がり。下落したのはわずか5カ国で、最下位(下落率が最大)はアイルランド(19.62%減)だった。

 日本は過去10年間の平均でも最下位から2番目(5.15%増)と伸び悩んでおり、S&Pは「投資家の日本離れを裏付ける結果だ」と分析している。
by boaboa16 | 2008-01-13 22:05 | 気になるニュース