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by boaboa16

旅の総括

※意味のない考察です^^ 自分自身の想いの書留なので、支離滅裂の文章でありますので 読んでも意味のない文章であります^^;

「食材」と「技」と「程々」の関係


我々、飲食業の人間は基本的に「食べる」「飲む」が大好きである。

そして、ふと旅をすると その土地土地のものを食し、その旨さに感動する。

そうなのである。

最高に旨いものを食べたいならば、その土地土地に足を運ぶ必要があるのだ。

都市に居ても、最高の食材は手に入れることは容易ではありますが、最高の食材の最高の一瞬を味わうためには、都市に居ては食すことが出来ない。

いうなれば、魚も野菜は特に獲れたその瞬間が、最高である。その最高を食せる場所は「産地」なのである!(もちろん、熟成する必要なものもあるが。)

だからと言って、人には「時間」の制約がある。

とんでもない「旅好き」や「グルメ気取り」な人間でない限り そんなど田舎!?まで足を運べる人間はいない。

だから、「程々」が良いと感じている。

要は、地方都市を回ることが旅初心者・中級者にはベストではないでしょうか?


また、人には生まれ故郷・自分に縁が深い郷土が一つくらいはあるものである。

その郷土では、普段生活して何気ない食べ物でも、実に「旨い」最高の料理・食材が存在する。

人によっては、改めてそこで郷土に誇りを持てるものだ。

旅には、そんな人間の芯を強くする「自己回帰」「原点回帰」的要素も持ち合わせていると感じる

そして、食に関して 都市にいることのメリットとは何であるのだろうか?

料理に関していえば、食材だけが最高であっても、最高の料理を口にすることは出来ない。

不可欠なモノは、職人の「技」である。

一般的に、一流のシェフ・職人は都市に集結している。

なぜ、東京が世界一に美食の街と言われるのか!?いわずもがなである。

いち早く 様々なジャンルの最新の「生」の情報を手に入れる。 これは都市でしか出来ない事でもある。

この各地への行き来こそ、自分のスキルを上げるために必要な事だと思っている。

幸い私の趣味が、各地方を転々とし世界へも繋がっている^^;

趣味と仕事と至福のひと時が一直線上にある。

なんて幸せなんでしょうか☆

仕事万歳!旨いもの万歳!スキー万歳!飲食業万歳!
by boaboa16 | 2008-02-13 01:21 | 新・裸の王様の小言