ツェルマット 初日!
2008年 03月 17日
負のスパイラル
寝不足のまま 初日の朝を迎える
外は深いガスが掛かっている・・・・何も見えない。
スキーは出来るのだろうか?
朝食に向う。 えっ!?狭い席に通される・・・・周りはガラガラですが・・・・
まぁ、我慢して ビュッフェスタイルの食事・・・
朝一だからなのか、何もまだ用意されていない。と言っても現地時間朝7時半。 閉口。
本当に4ツ星ホテルなのか・・・・設備も小さい(日本で言うプチホテル)
そういえば、部屋にはポットすらなかった・・・・完全にこの旅行は負のスパイラルに入りかけている・・・・
食事後、慌しく集合場所へ(今回は、半分 団体旅行・・・)
雪がちらつく中 何とかスキーは出来そうな状態。
レンタルスキーを借りて(ここでも、ほとんど貸し出し中で満足いくもモデルもなく)
登山列車で いざスキー場へ! これがまた混んでいる><;
ヨーロッパでは屈指の人気リゾートであることは認識しているけど、こんなに混んでいるなんて・・・しかも、周りは金持ちそうな人ばかりですね。
ツェルマットの街は、標高1620m。 そこから一気にGornergratというスキーエリアへ

ここは標高3089m。 この時点でなんか調子が悪い。。。
高山病か? どうも風邪の症状に近い・・・・
肝心のマッターホルンは、半分しか見えない。。。
スキーは、ガイドを先頭に ゆったりスタイル。
雪は、ヨーロッパ独特の硬さで 洒落にも気持ちが良いスキーとは言えない・・・・
かと言って、風景も これまで経験してきた絶景と比べると格落ち気味^^;
なおかつ 混んでいる!& 滑っている奴が乱暴。 リフト待ちも、割り込み放題!!!
なんなんですか・・・・・・マナー0のヨーロッパの方々。 これまた閉口。
お昼は、マスの料理の専門店。

味は、名物!?料理は まあまあ。 パスタとリゾットは・・・激マズ。
噂には聞いていたが・・・・ここまで、酷い料理を作れるのか!?
で、お会計にびっくり・・・お一人5000円弱。 これまた噂通りの物価の高さにノックアウト・・・・
ここまで来ると、文句しか出てきません。
午後一番にテンションを上げようと努力したものの・・・・・

午後は、軽く滑って また別の地下ケーブル登山列車で帰還。
雪は既に春の雪で、シャバシャバです。
で、この登山列車は、階段状になっていて トンネルの中を走るタイプ。


そう 以前にオーストリアで火災事故を起こし、日本人も犠牲になった あのタイプ!
実際に乗ってみて、「ここで火事が起きたら!?」 ・・・本当に逃げ場がないので助からないことを 実感・・・・ なんか 悲しい気持ちになりました。
ホテルの戻って、これまた団体行動の街案内・・・こじんまり街で 特記すべきことは0.
もちろん、チョコ屋さんや時計屋さんは多くありますね^^


で、スーパーでお買い物して帰ろうと入ると・・・・ギャー!大混雑><; あり得ない混み方。 なんでも日曜日は、夕方の3時間しかオープンしてないらしく。 スーパーもここ一軒なので 仕方がないらしい・・・・閉口。
夕食が、これまた 怒りのスパーク。
席が狭すぎ・・・・8人席に11人の詰め込み! 我が社の、居酒屋より狭い!!!
いくら団体客だからと言って 酷すぎます! 周りは ゆったり・・・・まじトーンダウン。
肝心のご飯も・・・・ファミレス以下だな・・・・

なのに、2時間半以上 時間掛かるし・・・・ あり得ない!恐るべし!
ツェルマットに、半分嫌気がさしてきたのと、このホテルはダメダメなのが分かって・・・完全負のスパイラルです。あっ・・・・学生以来の団体旅行も、やっぱり性に合わないのも再確認・・・
食事後、体調が悪すぎで バタンキュウでした。 どうも風邪のようです。
負のスパイラルな初日でした・・・・・
追伸:今回の旅行を共にしている方に、私の小学校の大先輩がいました^^;
御年70歳くらいでしょうか? びっくり^^
寝不足のまま 初日の朝を迎える
外は深いガスが掛かっている・・・・何も見えない。
スキーは出来るのだろうか?
朝食に向う。 えっ!?狭い席に通される・・・・周りはガラガラですが・・・・
まぁ、我慢して ビュッフェスタイルの食事・・・
朝一だからなのか、何もまだ用意されていない。と言っても現地時間朝7時半。 閉口。
本当に4ツ星ホテルなのか・・・・設備も小さい(日本で言うプチホテル)
そういえば、部屋にはポットすらなかった・・・・完全にこの旅行は負のスパイラルに入りかけている・・・・
食事後、慌しく集合場所へ(今回は、半分 団体旅行・・・)
雪がちらつく中 何とかスキーは出来そうな状態。
レンタルスキーを借りて(ここでも、ほとんど貸し出し中で満足いくもモデルもなく)
登山列車で いざスキー場へ! これがまた混んでいる><;
ヨーロッパでは屈指の人気リゾートであることは認識しているけど、こんなに混んでいるなんて・・・しかも、周りは金持ちそうな人ばかりですね。
ツェルマットの街は、標高1620m。 そこから一気にGornergratというスキーエリアへ

ここは標高3089m。 この時点でなんか調子が悪い。。。
高山病か? どうも風邪の症状に近い・・・・
肝心のマッターホルンは、半分しか見えない。。。
スキーは、ガイドを先頭に ゆったりスタイル。
雪は、ヨーロッパ独特の硬さで 洒落にも気持ちが良いスキーとは言えない・・・・
かと言って、風景も これまで経験してきた絶景と比べると格落ち気味^^;
なおかつ 混んでいる!& 滑っている奴が乱暴。 リフト待ちも、割り込み放題!!!
なんなんですか・・・・・・マナー0のヨーロッパの方々。 これまた閉口。
お昼は、マスの料理の専門店。

味は、名物!?料理は まあまあ。 パスタとリゾットは・・・激マズ。
噂には聞いていたが・・・・ここまで、酷い料理を作れるのか!?
で、お会計にびっくり・・・お一人5000円弱。 これまた噂通りの物価の高さにノックアウト・・・・
ここまで来ると、文句しか出てきません。
午後一番にテンションを上げようと努力したものの・・・・・

午後は、軽く滑って また別の地下ケーブル登山列車で帰還。
雪は既に春の雪で、シャバシャバです。
で、この登山列車は、階段状になっていて トンネルの中を走るタイプ。


そう 以前にオーストリアで火災事故を起こし、日本人も犠牲になった あのタイプ!
実際に乗ってみて、「ここで火事が起きたら!?」 ・・・本当に逃げ場がないので助からないことを 実感・・・・ なんか 悲しい気持ちになりました。
ホテルの戻って、これまた団体行動の街案内・・・こじんまり街で 特記すべきことは0.
もちろん、チョコ屋さんや時計屋さんは多くありますね^^


で、スーパーでお買い物して帰ろうと入ると・・・・ギャー!大混雑><; あり得ない混み方。 なんでも日曜日は、夕方の3時間しかオープンしてないらしく。 スーパーもここ一軒なので 仕方がないらしい・・・・閉口。
夕食が、これまた 怒りのスパーク。
席が狭すぎ・・・・8人席に11人の詰め込み! 我が社の、居酒屋より狭い!!!
いくら団体客だからと言って 酷すぎます! 周りは ゆったり・・・・まじトーンダウン。
肝心のご飯も・・・・ファミレス以下だな・・・・

なのに、2時間半以上 時間掛かるし・・・・ あり得ない!恐るべし!
ツェルマットに、半分嫌気がさしてきたのと、このホテルはダメダメなのが分かって・・・完全負のスパイラルです。あっ・・・・学生以来の団体旅行も、やっぱり性に合わないのも再確認・・・
食事後、体調が悪すぎで バタンキュウでした。 どうも風邪のようです。
負のスパイラルな初日でした・・・・・
追伸:今回の旅行を共にしている方に、私の小学校の大先輩がいました^^;
御年70歳くらいでしょうか? びっくり^^
by boaboa16
| 2008-03-17 14:02
| SKI










