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by boaboa16

ほら・・・・また 乗り遅れるよ・・・・

かれこれ、どれくらい前から提案しているだろうか・・・・

我が社は 実は良い隠れ物件を所有しているんです^^

屋上テラス物件! 最高です!

でも誰もOPENさそようとしません・・・・

私が、その店の店長任されたら、速攻OPENして周辺から更なる差別化を図るけどね☆

さぁ、何代目の店長が実現してくれるか 楽しみにしています。

我が社で 店長になると こんな面白い企画も可能です☆

皆さん、一緒に働いてみせんか?

追伸:ちなみに南国への出店計画にも「テラス増設」計画があるんですねぇ^^ 

虫とコウモリと戯れることの出来るテラスで、夕暮れる水平線を眺めながらビールと泡盛で乾杯♪・・・・・最高です☆

東京の夏も たとえコンクリートジャングルであっても OPENエアの夕涼みは最高☆

これが夏の最高の武器になり得るということを 気づくも気がつかないも あなた次第^^


~~~~~以下 辛口編集長のブログ転記~~~~

今年の夏は“屋上テラス”で乾杯!
もう8月だというのに、相変わらずニューオープンが相次いでいます。最近、多いのはサブリースを使った居抜き物件か不動産ファンド絡みの新築ビル物件。物件の出方も時代を映す鏡です。そんな中で、新築ビル“屋上テラス”に注目してみた。

新興の不動産会社が開発する新築ビル物件が増えている。人気飲食店をテナントミックスし、付加価値を付けてビル全体を高利回り物件としてファンドに転売したりする。しかし、最近はサブプライム問題の影響で不動産ファンドに力がない。欧米系が撤退し、最近はアジア新興国や中東マネー系のファンドが東京不動産市場に躍り出てきているといわれる。ビルオーナー、ディベロッパー側としては、できるだけ元気な飲食店をリーシングしたい、そのためにはテナントのニーズに応えたビルの大胆な使い方も提案することになる。

そんなトレンドの中で新築ビルの最上階にオープンする店が2軒ある。「マーサーカフェ表参道店」と「エノテカ・ピッツエリア 神楽坂スタジオーネ」。いづれも8月1日オープンだ。「マーサーカフェ」は昨年大阪から出てきたばかりのバルニバービ出身、森野成貴さんがプロデュースした“大人が楽しく使える深夜カフェ”。12月に恵比寿店をオープンしたばかりなのに、もう2号店の表参道進出。しかも、新築ビルの最上階に出店。アーバンコープレーションの商業用ビル「アーバンテラス」だ。立地は新しい紀ノ国屋ビルの裏側のエリア。246を挟んで向こう側は大手アパレルやスーパーブランドが立ち並ぶが、こちらはカジュアルブランドの集積エリア。“裏・青山エリア”として若手デザイナーやクリエーターがたむろするスポットである。森野さんは、「アニエス・ベーも来たし、いま街が変化してます。大阪の南堀江みたいでっせ!」と言う。

物件取得前に案内され、ビル4階ながら外に抜けた空間、そして屋上から見た景色の好さに「佐藤さん、どう思います?」というから、「反対はしません」と言ったら、本当に借りてしまった。そして、昨日がレセプション。屋上の夜景は見事だった。ここ5階は「トップガーデン」と称し、会員制テラスとして使う。テーブルに特製のワインクーラーが備え付けれれ、ワインやシャンパンを冷やしながら飲める。ソファーも特製で居心地がいい。これはブレークするに違いない。ちなみに屋上からは、向かい側のフレッグインターナショナルの「藤丸」の屋上テラスを見下ろせる。“アーバンVSフレッグ”の戦いも面白い(ちょっとディープ過ぎるネタでした)。

そして、神楽坂。昨年3月の火災で焼失したかくれんぼ横丁の文商事の「紺屋」後に建ったクレール神楽坂Ⅲ。同じ火事で焼けた焼おにぎりの名店「わかまつ」の跡にも今年2月、クレール神楽坂Ⅱが建ったが、それに続く再開発物件だ。ビルの1階は「紺屋」が再生して出店、屋上に入ったのが薪窯ナポリピッツァとワインの店「エノテカ・ピッツエリア 神楽坂スタジオーネ」だ。経営は、湯島で舗高級食材店「Quality Food Market KAGAYA」を運営する株式会社加賀屋。小川町にイタリアンバール「LA STAGIONE(ラ・スタジオーネ)」を出して当てている。今回の「神楽坂スタジオーネ」はやはり屋上のテラスが魅力。今年の夏は、“屋上テラスで乾杯!”がちょっとしたブームになるかもしれない。
by boaboa16 | 2008-08-05 03:52 | 仕事