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by boaboa16

2008年 11月 07日 ( 2 )

最近、ブログ生活にはまっている辛口編集長ブログに久しぶりに良い記事が載っていたので、我が社の社員様は、目を通してくれれば嬉しいです☆

いつも言うように、ニーズのベクトルは、どの時代にも360°存在する☆

初めて勉強した言葉ですが、このダイバシティー的経営論は、これまで説いてきた私の考えに限りなく近くないだろうか? 



~~~~~転記「ダイバーシティー」とは?~~~~~~

人権の確立のためのダイバーシティの概要
1. 社会にはいろいろな人がいます

人種・民族 性別 年齢 身体障害の有無 価値観 宗教 生き方 考え方 性格
態度 等々


2. 個性は画一化する為に矯正するべきか、あるいはそのまま活かして発揮させたらどうなのか

「出る杭は打たれる」ということわざにもあるように、日本では、飛び出た所やへこんだ所を切り取って、全員同じ長方形にすれば、つまり画一的なタイルや煉瓦のように、どこにでもうまくあてはまると考えてきました。
この考え方は、小さな社会での場合には目的にかなっていたかもしれませんが、如何せん今の時代には遅れているといえるのではないでしょうか。
多様である各自の凸凹を切り取って、皆を小さな長方形にしてしまうことは、一人一人の持つ様々な能力を切り捨てることになり、全体の面積(全体の「人の力」の総和)も小さくなってしまいます。合理的でないともいえましょう。
第一、一人一人の凸凹を切り取るには労力と時間が必要です。そんなことに時間を費やすのにどんな意味がありのでしょう。

3. 結論

様々な凸凹を持った、個性豊かな人々が、適材適所で、各自の能力をフルに発揮できる社会。それこそ人権の尊重されるあるべき社会のような、そのような気になりませんか?








~~~~以下 そのまんま 丸々拝借  編集長ブログの転記~~~~~~

ダイバーシティ経営
テーマ:ブログ
昨日の表つぶやき で書いた「ダイバーシティ経営」論。

DDさんの成長の軌跡は、これまでの外食企業と違う。

どこがどう違うのか…。そう考えていたら、こんな記事と出会った。

ユニクロを急成長させたリヴァンプの玉塚氏の講演内容に関するもの。

以下に引用する。



この前、ミュープランニングの吉本さんから、

「外食もユニクロのような発想の企業が出てくれば変わるのでは?」

と聞いていたので、この記事はすぐに目についた。



リヴァンプ代表取締役・代表パートナーの玉塚元一氏が登壇。玉塚氏の前職は、ファーストリテイングの代表取締役社長。1998年に同社に入社し、カジュアル衣料ブランドの「ユニクロ」のキャンペーン展開や商品企画などを数多く手掛け、ユニクロブーム後、低迷していた同社の業績回復に貢献した立役者として知られる人物だ。ファーストリテイリング退社後は、インキュベーションや再生、事業継承など、企業を支援するプロフェッショナル集団であるリヴァンプを設立、現在も企業支援に携わり、企業が直面するさまざまな課題に取り組んでいる。そんな数多くの企業経営を経験している玉塚氏が、自らの体験を踏まえて語ったテーマは「多様性が企業を成長させる」だ。

「どうやって企業を活性化できるか? 共通項は必ずあるはず」と話す玉塚氏。そのポイントの第一は、経営理念や企業の哲学、ビジョンにあるという。「組織が何のために存在するのか。企業が何を目指すのか明確なビジョンがあってこそ、そのために個人が何をするかが定まる。組織とは何かを考えなければならない」(玉塚氏)。そして、次に大切なのは「顧客を基本にした正しい考え方」だ。「お客様が本当に求めているのは何か。肝を突いた正しい選択ができ、顧客のニーズに応える努力を続けている企業は強い」と、玉塚氏は話す。ユニクロ時代、さまざまなデモグラフィーで消費者の声を直接訊く調査に徹したという玉塚氏は「マーケティング会社では、お客様の"肝"がわからない。ずっと直接訊き続けることで、答えがわかってくる」と振り返った。

さらに、玉塚氏は「経営に秘策はない」と続ける。「正しい仮説を実行し、検証する、いわゆる"PDC"の繰り返し。それを続けて顧客のニーズに応え続ける中で、小さな成功がポツポツと生まれ始めて、そこを掘っていくと流れが変わり、企業のブレークスルーが起きる」という。また、「顧客に近すぎても局地的なことは見えても総合的に見られない。まったく違う業界の人たちが入ることで考えもつかない仮説が生まれることがある」と、ダイバーシティの重要性を強調した。

一方、企業の活性化には、強靭な経営基盤も不可欠だ。玉塚氏は「数字ベースで目標を立て、それを確実に遂行していくことが大切」と話す。さらに、有効なエッセンスとして「商品・ブランドに対する強烈なパッション」を掲げる。これまで、米国のハンバーガーチェーンのバーガーキングをはじめ、ドーナツチェーンのクリスピー・クリーム・ドーナツ、アイスクリームチェーンのコールド・ストーン・クリーマリーといった、人気店舗の日本進出の仕掛け人でもある玉塚氏は「そのブランドも従業員がそのブランドや商品を信じて本当に"おいしい"と確信して売っている」と話す。また、企業経営にとって重要なのは、"いかに自立型組織が構築できるか"にあるという。「自ら考えて行動する自立型の社員に対して、依存型の社員は他責傾向にある。そのどちらが経営にとって戦力になるか結果は明白だ」(玉塚)氏。



経営のプロとして、数多くの再生事業を手掛けてきた玉塚氏。資金制約が多い再生事業においても、人材投資は最も効果が高いものだと確信しているという。「企業としての土台を最初に正しておかないと、後からハード面をいくら強化しても意味がない」(玉塚氏)。

「現在、消費者市場は確実に縮小傾向にある。しかし、その一方でプレイヤーの数は減っておらず、むしろ増加している。さらに顧客のニーズは複雑化、多様化し、情報にたどり着くソースも非常に複雑化してきている」と分析する玉塚氏。そんな中、市場で生き残るために企業に求められる資質はやはり"ダイバーシティ"だ。玉塚氏は「みなが多様な意見を持ち、それを前面に引き出していかなければこれからの企業は厳しいだろう」と警鐘を鳴らす。

玉塚氏が経営の建て直しに成功したユニクロは、それまでNIKEなどのナショナルブランドの低価格販売をウリにしていた経営戦略から、高品質のベーシックカジュアルのプライベートブランドを作り出し、低価格で販売する戦略への大転換を図り、いまや世界市場を狙えるブランドにまで成長した。玉塚氏によると、この大変革もダイバーシティを抜きにしては語れないという。玉塚氏は「経営者の仕事はタコ壺のタコを引っ張り出すこと」と語った、ユニクロの柳井会長の言葉を紹介し、「ダイバーシティーとは、多様なものを入れながら、常に健全な議論をして核融合を起こすことだ」と、講演を結んだ。
by boaboa16 | 2008-11-07 11:15 | 仕事

数値管理と恐怖政治

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もう少しで夏のニュージーランド以来の完全OFFが取れる☆
(もちろん、こんな大プロジェクトの真っ最中ですから、かなり強引だったりします^^;)

そこで、日常業務を毎度のごとく詰め詰めに行いました。
(所謂 2日間ノンストップ勤務って奴ですか^^ でも体調はバッチリ! もちろん寝ずでも、ジムワークへも行く予定。~~~「事務」と「ジム」・・・・私の中ではどちらも同じ~~ルーティンワーク遂行が私の生活ポリシーです。新潟の社長様は、休暇なく頑張っている。私は、仕事が終われば お遊びへ^^ 多少なりとも恐縮です^^;)

各店長様 ありがとうございます☆ 来月も引き続き・・・・・いつもより お早い仕事あります^^;



そんなこんなで、給与計算もノンストップで無事完了☆

ん!? 今月は・・・・かなり・・・・大きな・・・・・数字が・・・・・出るんですね・・・・・ToT

今月から 新たな仲間が大幅に増えたので仕方のないことですけど。

でも数字を見てしまうと、経営者の性><; 気になる・・・・・言いたくなる・・・・・言ってしまう・・・

「もう少しだけ、人件費など気にしてね☆」(怒鳴ったりはしません)



でも 本音はね。

数字は商売ですから 最も大切。

しかし、数字数字っていうと 我々 接客業には「マイナス」だと考えています。
(完璧な私的見解です^^)

ですから、我が社では 本当にアバウト^^ (もちろん、税務関係は完璧です。あくまで、現場責任者(店長)への要求レベルです)

ここまで、店長に数値管理をうるさく言わない会社もないかもしれません。
(幹部会議などで・・・・月次売上報告なんて当社ではアリエマセン)
(しかし 昨日の店長ミーティング、数字の話はしませんでしたが また一方通行になってしまい。反省。)

だって、数字を追求していくと そこの先にあるモノは・・・・・これは企業秘密です☆

簡単に言うと 数値管理と人間関係(主従関係)って反比例するものだと感じています。

数値管理に厳しい 某有名飲食業様で働くとよく分かります。

あれは 恐怖政治です。 

私の一番大嫌いな社風。

あそこまでして、儲けを考えたくはない(経営者失格!の声が聞こえてきましたよ・・・)

そうでなく、我々は 飲食業(生業)の真髄を持って 企業として成り立つ道を模索しています。

出来るか出来ないか・・・・・・それは神のみぞ知る。 ただし神を信じない、神好きの私でした☆
(継続こそ美学です)
by boaboa16 | 2008-11-07 07:33 | 日常の一コマ